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更新日:2026年7月29日

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中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更について

今般、中東情勢の変化を踏まえ、ナフサを由来とする建設資材について、代替品の調達や流通経路の見直し等、追加で必要となる内容を設計変更する運用を国土交通省の直轄工事における方針として示されたところです。

これを受け、建築課発注工事においても、以下の通り国土交通省に準じた対応を実施することとします。

  1. 対象工事と適用
    令和8年7月1日以降に積算に着手する工事に適用する。
    なお、令和8年6月30日までに積算に着手している工事(既契約工事を含む)については、受発注者間で協議が整ったものから適用する。
  2. 調達検討資材
    ナフサを由来とする建設資材とする。
  3. 設計変更の流れ、特記仕様書記載例、積算方法、工期等の運用
    国土交通省大臣官房官庁営繕部の運用に準ずる。
    • 令和8年6月16日付け、国営積第1号および国営建技第2号
      営繕工事における「中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更について」の運用について

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