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更新日:2026年4月21日

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滋賀県、ローム株式会社と「人と森をつなぐ」協定 を締結

このたび、滋賀県とローム株式会社(本社:京都市)は自然共生社会の実現に向けて「人と森をつなぐ」協定を締結いたしました。

本協定は、滋賀県立近江富士花緑公園(滋賀県野洲市)を実践モデルとして、「人と森がつながる持続可能な自然共生社会の実現」に向けて、両者が連携、協力していくことを定めたものです。

調印式は4月21日に滋賀県公館にて執り行われました。

近江富士花緑公園は、都市部からのアクセスが良い公園でありながら、園内に入ると豊かな森が広がっています。しかし、平成4年の開園から約30年が経過し、施設の老朽化等が課題となっています。

ローム株式会社は、2021年に制定した「環境ビジョン2050」で掲げる「自然共生」を実践できる新たな活動を検討されており、近江富士花緑公園の「すぐそこにある森の入り口」というコンセプトに共感され、このたび協定締結に至りました。

滋賀県は、ローム株式会社と共に、近江富士花緑公園を実践モデルとして、人と森がつながる持続可能な自然共生社会の実現に向けた取り組みを、官民協働で進めていきます。

詳細な取組内容は、今後両者で検討し、有識者等の意見も踏まえて決定していきます。

調印式の様子
ローム株式会社 代表取締役社長 松本功(右)
滋賀県知事 三日月大造(左)
(敬称略)

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