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更新日:2025年2月21日
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「#個性線 フォトコンテスト」審査結果のご案内

湖西線開通50周年を記念して、昨年10月より、湖西線および沿線地域の魅力的な写真を募集する「#個性線 フォトコンテスト」を実施しました。
(参考:#個性線 フォトコンテストを開催します!(湖西線開通50周年記念事業))
12月末で募集期間を終え、約1,000点もの素晴らしい作品をご応募いただきました。ご応募いただいた皆様に対しまして、厚くお礼申し上げます。
審査結果の発表と表彰式について、ご案内します。
審査結果
【最優秀賞】

受賞者:山本早希様、作品タイトル:旅するユリカモメ
【JR西日本京滋支社長賞】

受賞者:彩様、作品タイトル:明日へ
【湖西線協議会長賞】

受賞者:晴香様、作品タイトル:たくさんの夢と希望を乗せて。
【審査員特別賞】

受賞者:アンディ タマ様、作品タイトル:まだ見たことない秋のメタセコイア並木道

受賞者:北野利文様、作品タイトル:湖上の彩り

受賞者:片尾遼平様、作品タイトル:彼岸紀行
【優秀賞】

受賞者:中谷敬一朗様、作品タイトル:湖中の神に祈る

受賞者:@uko8774様、作品タイトル:散髪の順番待ち

受賞者:中島健太様、作品タイトル:琵琶湖と湖西線を望む

受賞者:@50tempests様、作品タイトル:早朝の日吉大社

受賞者:@koseirapid113様、作品タイトル:湖は紅く染まりて
※惜しくも受賞には至らなかったものの、素晴らしい作品が大変多く寄せられました。Instagramにて「#私の個性線」と検索いただき、個性豊かで魅力的な湖西線と沿線の風景をお楽しみください。
表彰式
日程:令和7年(2025年)2月28日(金曜日)16時40分~(20分程度)
会場:JR西日本京都駅西口改札前イベントスペース
被表彰者:最優秀賞(1名)、JR西日本京滋支社長賞(1名)、湖西線協議会長賞(1名)、審査員特別賞(3名)…各受賞者(計6名)
表彰者(プレゼンター):滋賀県土木交通部管理監越後敏夫(滋賀県知事代理)、JR西日本京滋支社長財剛啓、特別審査員(澤井 健太氏、長谷川 ルウ氏、吉川 崇之氏)
※諸般の事情により事前のお知らせなく変更となる場合がございます。
受賞作品等の展示
【JR西日本京都駅西口改札前展示】
- 期間:令和7年(2025年)3月1日(土曜日)~3月9日(日曜日)
- 場所:JR西日本京都駅西口改札前イベントスペース
- 展示作品:最優秀賞、JR西日本京滋支社長賞、湖西線協議会長賞、審査員特別賞、優秀賞
各作品(計11点)ほか、特別審査員の作品(計3点)
【JR西日本京都駅中央改札付近展示】
- 期間:令和7年(2025年)3月1日(土曜日)~3月31日(月曜日)
- 場所:JR西日本京都駅中央改札前の屋外ガラス面
- 展示作品:最優秀賞、審査員特別賞、湖西線協議会長賞、JR西日本京滋支社長賞
各作品(計6点)(約3m×約2m、約3m×約3mサイズで展示)

その他
詳細については、随時、湖西線協議会公式Instagram(@koseisen_fan)にて発表しますので、ご確認ください。
湖西線の概要
- 湖西線は、江若鉄道(浜大津~近江今津)に代わり、昭和49年(1974年)に山科~近江塩津間に建設された路線。
- 踏切が1つも無いなど、高規格で建設されており、高速走行が可能なことが特徴。
- 湖西地域の生活路線、滋賀・びわ湖に訪れる観光客の移動手段として、また、北陸方面と京阪神を結ぶ特急列車や貨物列車の最短ルートとして、重要な役割を果たしている。
【湖西線基本情報】
- 開通:昭和49年(1974年)7月20日
- 所在地:京都市、大津市、高島市、長浜市
- 営業キロ:74.1km(山科~近江塩津)
- 駅数:19駅(山科、近江塩津を除く)
- 乗車人員:43,159人/日(R4年度19駅合計値)
- 輸送密度:29,155人/日(R4年度:山科~近江塩津)
【湖西線の沿革】
- 昭和49年(1974年)7月20日開通
- 昭和62年(1987年)国鉄分割民営化によりJR西日本が発足
- 昭和63年(1988年)小野駅開業
- 平成6年(1994年)叡山駅が比叡山坂本駅に改称
- 平成15年(2003年)山科駅~近江舞子駅間の各駅でICOCA導入
- 平成18年(2006年)永原駅~近江塩津駅間を直流化、新快速・快速が敦賀駅まで延長、北小松駅~近江塩津間の各駅でICOCA導入
- 平成20年(2008年)西大津駅が大津京駅に、雄琴駅がおごと温泉駅に改称
- 令和6年(2024年)開通50周年
【湖西線の利用状況】
