ページID:16114
更新日:2026年6月9日
ここから本文です。
臨時認知機能検査のご案内
はじめに
- 75歳以上の方が特定の違反を行った場合に、臨時的に受検する認知機能検査です。
- 受検しない場合は、免許が停止又は取消しとなります。
検査の通知
- この検査の対象となった方には、公安委員会から「臨時認知機能検査通知書」が郵送されます。
検査の受検期間
- 検査を受検できる期間は、「通知書」を受け取った翌日から1か月以内です。
- 期間中に受検できないやむを得ない理由(病気、海外旅行、災害等)がある場合は、その期間を除きます。
*やむを得ない理由により、期間中に受検できない場合は、必ず運転免許センター(守山市)に連絡してください。
検査の内容、時間、手数料
| 手数料 | 1,050円 |
|---|---|
| 所要時間 | 30分 |
*検査時間は30分ですが、その後結果通知書を受け取るまでの間、しばらくお待ちいただきます。
| 内容 | 説明 |
|---|---|
| 手がかり再生 | 16種類の絵を記憶し、何が描かれていたかを回答していただきます。 |
| 時間の見当識 | 検査時の年月日、曜日及び時間を回答していただきます。 |
*認知機能検査の詳しい内容は、下記「認知機能検査とは?」をご覧ください。
必要なもの
- 臨時認知機能検査通知書
- 従来免許証又はマイナ免許証
- 眼鏡、補聴器(必要な方)
臨時認知機能検査の免除について
下記1~3に該当される方は、臨時認知機能検査が免除となる場合があります。詳しくは、運転免許センター(守山市)にお問い合わせください。
- 新たに免種を追加される方
- 認知機能に関する診断書等を提出される方
- 臨時適性検査(医師の診断等)を受ける方
*特定の違反を行った日の3か月前の日以降に提出等された方に限ります。
認知機能検査とは?
- ご自身の認知機能(記憶力、判断力等)の状態を確認していただくための簡易検査(30分程度)です。
- 検査結果は、検査終了後に書面でお知らせします。
臨時認知機能検査の結果とその後の流れ
- 検査の結果、「認知症のおそれあり」と判定された方は、臨時適性検査等(医師の診断)を受け、その結果によっては、免許の取消しや停止の処分を受ける場合があります。
- 検査の結果、直近において受けた認知機能検査の結果と比較して結果が悪化している場合など内閣府令で定める基準に該当した場合は、臨時高齢者講習を受講しなければなりません。
- 臨時高齢者講習の内容等については
→臨時高齢者講習をご覧ください。
お問合せ先
警察本部 交通部 運転免許課
電話番号:077-585-1255