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更新日:2025年2月21日
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令和7年度滋賀県職員採用試験(大学卒業程度)-先行実施枠(総合土木)-受験案内
滋賀県庁では、「琵琶湖とくらしを守る。三方よしで笑顔を広げる。豊かな未来をともにつくる。」を“滋賀県職員の志(パーパス)”として定め、これを“原点”に日々県民の皆様のために働いています。
この志に共感いただき、琵琶湖とともにある滋賀を愛し、滋賀の豊かな未来を切り拓いていきたいと考える、熱意のある方の受験をお待ちしています。
PDF版受験案内はこちら
滋賀県職員採用試験(大学卒業程度)-先行実施枠(総合土木)-受験案内(PDF:560KB)
当試験の特徴
- 第1次筆記試験を4月6日(日曜日)に実施。
- 6月の大卒程度試験との併願も可能。6月の大卒程度試験開始までに最終合格者を決定。
(注意)先行実施枠(総合土木)最終合格者は6月の大卒程度試験の受験はできません。
- 民間企業志望の方も受験しやすいよう、「教養試験」に代えて「SPI」を実施。
- 専門試験は記述式を廃止し、択一式のみ実施。
- 令和8年3月31日までに高等専門学校卒業(見込み含む。)の方は、21歳以下でも受験可能。
受験申込受付期間
令和7年3月3日(月曜日)午前9時〜3月27日(木曜日)午後5時
インターネットにより申し込んでください(申込方法は8を参照)。
第1次試験日
令和7年4月6日(日曜日)
試験地
滋賀県庁(大津市京町四丁目1番1号)で実施予定です。
受験案内目次
- 試験区分、採用予定人員、勤務予定先および職務内容
- 受験資格
- 試験の日時および場所
- 試験の方法および内容
- 合格者の発表
- 合格から採用まで
- 給与
- 受験手続および受付期間
- 日本国籍を有しない者の任用について
- 試験結果の開示
- その他
- 専門試験出題分野一覧表
- 令和6年度上級試験(大学卒業程度)-先行実施枠(総合土木)-実施結果
- 第1次試験会場案内図
1.試験区分、採用予定人員、勤務予定先および職務内容
| 試験区分 | 採用予定人員 | 採用時の勤務予定先 | 職務内容 |
|---|---|---|---|
| 総合土木 | 10人程度 | 知事部局の本庁各課または土木事務所、農業農村振興事務所などの地方機関等 | 道路・河川・港湾・都市計画・農業農村整備等の事業に関する企画・設計・施工管理等の業務および関連する行政事務 |
採用予定人員は、欠員の状況等により変更になる場合があります。
採用後の配置転換等による勤務先および職務内容の変更の範囲は上記と同様ですが、行政委員会や他団体へ出向・派遣となる場合は出向・派遣先の定める場所および業務です。
2.受験資格
次のいずれかに該当する者
- (1)平成7年4月2日から平成16年4月1日までに生まれた者(令和8年4月1日時点における年齢が22歳~30歳の者。学歴不問。)
- (2)平成16年4月2日以降に生まれた者(令和8年4月1日時点における年齢が21歳以下の者)で次に掲げるもの
- a.学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)もしくは高等専門学校を卒業した者または令和8年3月31日までにいずれかを卒業する見込みの者
- b.滋賀県人事委員会がa.に掲げる者と同等の資格があると認める者
- 本試験の最終合格者は、6月の滋賀県職員採用試験(大学卒業程度)を受験できません。
- 性別は問いません。
- 次のいずれかに該当する者は、受験できません。
- (1)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者
- (2)滋賀県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
- (3)日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した者
日本国籍を有しない方も受験できます。ただし、日本国籍を有しない職員は任用が制限されます。
詳しくは、「9.日本国籍を有しない者の任用について」をご覧ください。
3.試験の日時および場所
第1次試験
【日時】
令和7年4月6日(日曜日)
受付開始8時30分
着席9時00分
試験9時30分~16時00分
【場所】
滋賀県庁(大津市京町四丁目1番1号)(県庁新館入口にて受付)
第2次試験
4月26日(土曜日)、27日(日曜日)のうち、人事委員会が指定する1日に実施します。詳細は第1次試験合格者発表の際に、滋賀県職員採用ポータルサイトでお知らせします(受験者への通知は行いません)。
4.試験の方法および内容
第1次試験
| 種目 | 方法 | 配点 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 能力検査 | 択一式(約1時間10分) | 100点 | 多様な業務に共通して求められる汎用的な知的能力についての筆記試験[SPI(能力検査のみ)] |
| 専門試験 | 択一式(2時間) | 100点 | 専門的知識および能力についての筆記試験(大学卒業程度)。択一式は35問出題、全問必須解答とします。出題分野は、専門試験出題分野一覧表のとおりです。 |
| 論文試験 | (1時間) | 100点 | 識見、思考力、表現力等についての筆記試験 |
| 適性検査 | ― | ― | 公務員として必要な適性についての検査(第1次試験合格者のみ判定を行います。) |
第2次試験
| 種目 | 配点 | 内容 |
|---|---|---|
| 口述試験 | 400点 | 人物についての個別面接および集団討論による試験 |
【配点合計】700点
- 論文試験は第1次試験日に実施しますが、評価等は第2次試験で行います。(第1次試験合格者のみ採点を行います。)
- 試験および検査は、全て日本語で行います。
- 択一式の解答はマークシート方式ですので、これに適した筆記用具(HBの鉛筆などと消しゴム)を持参してください。また、第1次試験当日に面接カード「私の紹介」(様式は「8.受験手続および受付期間」でダウンロードしてください。)を回収しますので、1部印刷の上、必ず持参してください。(面接カードを提出できなかった場合は、棄権したものとみなします。)
- 使用できる時計は、計時機能だけのものに限ります。携帯電話等の使用はできません。
- 試験実施中にスマートフォンなどの携帯電話、タブレット端末、スマートウォッチ、電子辞書等の電子機器類を操作した場合、操作しなくても身に付けていた場合、机の上や机の中に置いていた場合は、不正行為となります。
5.合格者の発表
| 時期 | 方法 | |
|---|---|---|
| 第1次試験合格者発表 | 4月23日(水曜日)午前9時(予定) | 滋賀県職員採用ポータルサイトにおいて受験番号で発表します(受験者への通知は行いません)。 |
| 最終合格者発表 | 5月16日(金曜日)午前9時(予定) | 滋賀県職員採用ポータルサイトに掲載するほか、第2次試験受験者全員に通知します。 |
6.合格から採用まで
- (1)任命権者は、採用候補者名簿に記載された者の中から、面談等を行って採用者を決定します(最終合格しても採用されない場合があります。なお、滋賀県では、過去10年間、最終合格者は辞退者を除き全員採用されています。)。
- (2)採用候補者名簿の有効期間は、原則として、名簿確定の日から1年間です。
- (3)採用日は、令和8年4月1日を基本としつつ、合格者に令和7年度中の就労可能時期も併せて確認し、欠員等の状況を踏まえ決定します。なお、合格者の希望日に採用されるとは限りません。
- (4)「2 受験資格」(2) a.を要件として受験した者が、所定の時期までに「2 受験資格」(2) a.に定める学校を卒業できなかったときは、採用される資格を失います。
7.給与
- (1)給料は、月額242,519円(地域手当を含みます。)です。そのほかに扶養手当、通勤手当、期末・勤勉手当等が支給されます。また、経歴その他に応じて、上記の額に一定の額が加算されます。なお、この額は、令和7年4月1日時点のものです。
- (2)昇給は、原則として毎年1回行われます。
- (3)6月の滋賀県職員採用試験(大学卒業程度)に合格し採用される場合と比べて、給与等の勤務条件に違いはありません。
8.受験手続および受付期間
令和7年3月3日(月曜日)午前9時から3月27日(木曜日)午後5時までの期間で申込を受け付けます。
しがネット受付サービス(インターネット)から申し込んでください。
お申し込みはこちらから
注意1:申込に当たっては、以下の「申込手順書」をご確認ください。
注意2:通信回線上の障害等のトラブルについては、一切責任を負いかねますので、余裕をもって期間内にお申し込みください。
- 申込みを受理した場合は、受験票を「しがネット受付」上にアップロードしますので、受験票をダウンロード・印刷(A4版片面)の上、写真(最近6か月以内に撮影したカラー写真で、脱帽、正面向き、上半身のもの)を貼って、第1次試験当日持参してください。
- 受験票が3月31日(月曜日)までにアップロードされないときは、滋賀県人事委員会事務局に問い合わせてください。
- 受験番号は、第1次試験当日受付において指定します。
- 身体に障害があり、特別の措置(車椅子の使用や拡大文字による受験等)を必要とする場合は、必ず申込みの際に滋賀県人事委員会事務局までその旨を連絡してください。なお、申込受付期間中に連絡がない場合は対応できません。
注意3:第1次試験当日に、面接カード「私の紹介」の提出が必要です。(面接カードを提出できなかった場合は、棄権したものとみなします)。
様式は次のとおりですので、原則パソコンで入力し、試験当日に1部印刷の上、持参ください。(パソコンでの入力ができない場合は、PDF形式の様式をダウンロード・印刷の上、手書きにて作成して持参してください。)
9.日本国籍を有しない者の任用について
- (1)日本国籍を有しない者は、各任命権者が定める一部の職(「公権力の行使」または「公の意思形成への参画」に携わる職のうち、職務の内容または権限が統治作用と関わる程度が強いもの)以外の職に任用されます。
- (2)日本国籍を有しない者は、採用時に当該職務に従事可能な在留資格がない場合には採用されません。
日本国籍を有しない者の任用が制限される職(代表例)
公権力の行使に該当する業務例
- 農地転用許可
- 道路法等に基づく許認可
- 開発行為許可
公の意思の形成への参画に該当する職
部長級、次長級、課長級・参事級の職のうち、県行政について企画・立案および決定に参画する職
10.試験結果の開示
この試験の結果については、口頭により開示を請求することができます。
電話等による請求では開示できませんので、開示を請求する場合は、受験者本人が本人であることを証明する書類(学生証、運転免許証、旅券等)を持参の上、次表の開示受付期間中の午前9時から午後5時までの間に、人事委員会事務局までお越しください。(ただし、土曜日、日曜日および国民の祝日は受付しておりません。)
なお、各試験種目には、それぞれ合格基準があり、一つでも基準に達しない場合は、不合格となります。したがって、得点が上位であっても不合格となる場合があります。
| 試験 | 開示請求できる者 | 開示内容 | 開示受付期間 | 開示場所 |
|---|---|---|---|---|
| 第1次試験 | 第1次試験受験者 | 第1次試験の合計得点および順位ならびに専門試験の得点 | 第1次試験合格者発表の日から1か月間 | 滋賀県人事委員会事務局(大津市京町四丁目1番1号県庁東館6階) |
| 第2次試験 | 第2次試験受験者 | 第1次試験の合計得点と第2次試験の合計得点とを合算して得た総合得点および総合得点による順位 | 第2次試験合格者発表の日から1か月間 | 滋賀県人事委員会事務局(大津市京町四丁目1番1号県庁東館6階) |
11.その他
自然災害等による試験日程の変更およびその他の緊急連絡は、滋賀県職員採用ポータルサイトに掲載しますので、必ず確認してください。
専門試験出題分野一覧表
出題分野
数学・物理、応用力学、水理学、土質工学、測量、材料・施工、土木計画(都市計画を含む。)、農業水利・土地改良、農業土木構造物
令和6年度上級試験(大学卒業程度)-先行実施枠(総合土木)-実施結果(令和6年6月13日最終合格発表)
| 試験区分 | 受験者数 | 第1次試験合格者数 | 最終合格者数 | 競争率 |
|---|---|---|---|---|
| 総合土木 | 26人 | 24人 | 17人 | 1.5倍 |
第1次試験会場案内図

滋賀県庁
JR大津駅から徒歩5分
*試験会場ヘは必ず公共交通機関を利用してください。
- 試験会場への自家用車の乗り入れはできません。
- 近隣の道路等へ無断駐車した場合は、受験できなくなることがあります。
- ごみは必ず各自で持ち帰ってください。