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更新日:2025年10月17日
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令和7年職種別民間給与実態調査について
令和7年職種別民間給与実態調査の調査結果および調査の概要は、次のとおりです。
1 調査結果の概要
- 調査対象事業所の状況(PDF:83KB)
- 産業別調査事業所数(PDF:217KB)
- 給与改定の状況(PDF:115KB)
- 定期昇給の実施状況(PDF:118KB)
- 初任給の改定状況(PDF:190KB)
- 職種別・学歴別初任給(PDF:146KB)
- 職種別平均年齢および平均給与額(PDF:156KB)
- ボーナス(賞与および臨時給与)の支給状況(PDF:86KB)
2 調査の概要
(1)調査実施機関
滋賀県人事委員会ならびに人事院、他の都道府県および政令指定都市等の人事委員会(共同調査)
(2)調査の範囲
ア 事業所
企業規模50人以上で、かつ、事業所規模50人以上の事業所。ただし、次の経営形態に属する事業所は含まれていません。
- (ア)政府機関およびその関係機関
- (イ)地方公共団体およびその関係機関
- (ウ)大使館・領事館および国際連合等の関係機関
- (エ)企業組合等
イ 産業
日本標準産業分類のすべての大分類に該当するもの(公務を除く。)。具体的には次のとおりです。
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(ア)農業、林業
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(イ)漁業
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(ウ)鉱業、採石業、砂利採取業
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(エ)建設業
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(オ)製造業
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(カ)電気・ガス・熱供給・水道業
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(キ)情報通信業
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(ク)運輸業、郵便業
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(ケ)卸売業、小売業
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(コ)金融業、保険業
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(サ)不動産業、物品賃貸業
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(シ)学術研究、専門・技術サービス業
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(ス)宿泊業、飲食サービス業
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(セ)生活関連サービス業、娯楽業
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(ソ)教育、学習支援業
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(タ)医療、福祉
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(チ)複合サービス事業
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(ツ)サービス業(中分類の宗教および外国公務に分類されるものを除く。)
ウ 従業員
常時勤務する従業員のうち、期間を定めず雇用されている者(年齢が61歳以上の者を含む。)とし、臨時の者を除きます。なお、取締役等の役員はすべて除外しています。
また、(4)イ従業員別調査事項の(イ)の事項に関する調査においては、定年退職し、定年前の雇用条件が解消され、新たな雇用契約により雇用期間を定めて定年年齢が60歳の同一企業またはグループ企業(高年齢者等の雇用の安定等に関する法律第9条第2項の特殊関係事業主に限る。)に雇用されている従業員のうち、定年前従業員と同じ勤務時間の者についても調査対象とします。
エ 職種
76職種(うち初任給関係職種18職種)。その詳細な定義は別に定められています。
(3)調査対象の抽出
ア 調査事業所
上記(2)に該当した680事業所を人事院が統計上の理論に従いながら、産業、企業規模等によって12層に層化し、これらの層から138事業所を無作為に抽出しました。そのうち調査の完結した事業所は、123事業所となっています。
イ 調査従業員
調査事業所において初任給関係職種(486人)以外の調査指定職種に該当する従業員が多数にのぼるときは、それからさらに抽出した従業員(6,768人)について調査を行いました。なお、初任給関係職種以外の調査の対象となる従業員の推定数は46,548人です。
(4)調査項目
ア 事業所単位別調査事項
(ア)事業所に関する事項
- 事業所名
- 事業所所在地
- 産業分類の基礎となった主な事業内容
- 本店・支店の別
- 企業全体の常勤の従業員総数
- 事業所の常勤の従業員総数
- 調査指定職種別従業員数
(イ)給与等に関する事項
- 賞与および臨時給与の支給従業員数および支給総額(令和6年8月〜令和7年7月の状況)
- 1の該当月および令和7年4月のきまって支給する給与の支給従業員数および支給総額
- 本年の採用状況
- 本年の給与改定および賞与の支給の状況等
- 住宅手当の支給状況等
- 通勤手当の支給状況
- 高齢者雇用施策の状況
イ 従業員別調査事項
(ア)初任給関係職種
- 学歴
- 採用者数
- 初任給月額
(イ)初任給関係職種以外の調査指定職種
- 年齢
- 学歴
- きまって支給する給与総額
- 時間外手当額
- 通勤手当額
(5)調査期間
令和7年4月23日〜6月13日