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更新日:2026年4月6日

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学校目標

滋賀県立看護専門学校 令和8年度 学校目標

設置目的(使命)

滋賀県民の保健・医療・福祉のニーズに適切に対応できる有能な看護師を育成する

目標

  1. 学生数の確保
  2. 県内就職者数の確保
  3. 教育の質向上
  4. 学校経営の健全化

令和8年度重点課題

  1. 入試受験者数の確保
    今ある「強み」を強化し、新たな「強み」の開発に取り組みます
  2. 退学・早期離職予防対策
    それぞれの「なりたい看護師像」の実現を関連施設等と連携して支援します
  3. 学修者本位の教育の質の向上
    • 3つの方針(DP、CP、AP)の明確化に取り組みます
    • 教職員の資質向上と教育(業務)能力の向上を図ります
      *学修者本位:学生自身が目標を明確に意識しつつ主体的に学修に取り組むこと、その成果を自ら適切に評価し、さらに必要な学びに踏み出していく自律的な学修者であること
  4. 学校経営の健全化
    • 滋賀県職員人材育成・確保方針に基づき、教職員の育成、職場環境の整備に取り組みます
    • 滋賀県行政経営方針に基づき、業務の見直し・効率化に取り組みます

教育目標

  1. 人々の多様な価値観を認識し、専門職業人としての共感的態度を育成し、生命の尊厳と人間を尊重できる豊かな心を育成する。
  2. 看護の対象である人間を身体的・精神的・社会的に統合された存在として幅広く理解できる能力を養う。
  3. 人々の健康と生活について、自然・社会・文化的環境とのダイナミックな相互作用および心身相関等の観点から理解する能力を養う。
  4. 人間の健康上の課題に対応するため、科学的根拠に基づいた看護を実践できる基礎的能力を養う。
  5. 健康の保持増進、疾病予防、治療、リハビリテーション、終末期など、人々のあらゆる健康や生活の状態に応じた看護を実践できる基礎的能力を養う。
  6. 保健・医療・福祉における看護職の役割を認識し、チーム医療を実践し、他職種と協働する中で、調整できる基礎的能力を養う。
  7. 看護に携わる専門職をめざす者として、最新の知識・技術を常に追求し、自己研鑽する基礎的態度を養う。

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