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更新日:2026年1月9日
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子ども虐待防止の取り組み
児童虐待は、子どもの「こころ」と「からだ」に深い傷を残し、成長した後においても様々な生きづらさにつながり得るものであるとともに、将来世代の育ちにも影響を及ぼす可能性があるものです。
「もしや虐待ではないだろうか?」と感じられたら、迷わず、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」(いちはやく)にお電話ください。(通話料無料・24時間対応)
- お住まいの地域の児童相談所につながります。
- 通告・相談は匿名で行うことも可能です。
- 通告・相談をした人やその内容に関する秘密は守られます。
(参考)こども家庭庁の取組ページ
児童虐待相談対応等の状況
子どもへの虐待防止
市町向け子ども虐待対応マニュアル〈令和2年(2020年)3月〉
児童虐待事例検証報告書
- 〈H18年(2006年)9月25日公表〉
「滋賀県児童虐待死亡事例検証委員会報告書」(PDF:70KB) - 〈H22年(2010年)11月25日公表〉
「一時保護所嘱託職員による保護児童へのわいせつ事件検証委員会報告書」(PDF:71KB) - 〈H23年(2011年)10月3日公表〉
「湖南市における乳児死亡事例検証結果報告書」(PDF:74KB) - 〈H23年(2011年)12月26日公表〉
「被措置児童虐待事例検証結果報告書」(PDF:600KB) - 〈H26年(2014年)1月29日公表〉
「大津市における幼児死亡事例検証結果報告書」(PDF:419KB) - 〈H29年(2017年)11月22日公表〉
「大津市虐待事例検証結果報告書」(PDF:290KB) - 〈H31年(2019年)4月5日公表〉
「草津市における幼児死亡事例検証結果報告書」(PDF:224KB)
要保護児童対策連絡協議会
要保護児童対策連絡協議会とは、児童虐待や非行などの未然防止、早期発見・早期対応、要保護児童の適切な保護および自立や立ち直りの支援を図ることを目的として、平成20年度(2008年度)に設置。
福祉・保健・医療・教育・警察・司法など、日ごろ子どもと接する機会のある関係機関により構成され、各機関の連携と施策の総合的な推進を図っています。
滋賀県子ども若者審議会児童養護施設等の子どもの権利擁護部会
児童養護施設等や子ども家庭相談センター一時保護施設に定期的に訪問し、施設等で生活する子どもの最善の利益を確保し、その権利の実態把握および権利擁護に向けた助言指導等を行うための組織で、弁護士や臨床心理士、学識経験者等の第三者で構成されています。