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更新日:2026年2月19日
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「滋賀の子どもの声調査」の結果について
調査目的
本調査は、令和7年4月に施行した「滋賀県子ども基本条例」の趣旨を踏まえ、県内の子どもたちの意識や状況、思い等を様々な観点から把握するため、統計的手法に基づく標本調査と、広く子どもたちの声を聴くためのWEB調査を組み合わせて実施しました。
調査結果は、この度リニューアルした「すまいる・あくしょん」の更新や今後の子ども施策の検討にあたっての基礎資料として活用します。
調査の手法
(1)標本調査
調査対象
県内の小学校(特別支援学校小学部を含む)に通う5年生および県内の中学校(特別支援学校中学部を含む)に通う中学2年生
県内在住の高校2年生世代(平成20年4月2日~平成21年4月1日生まれの方)
標本数
約3,200人
調査期間
令和7年9月~10月
調査項目概要(選択肢中心)
- 子どものしあわせ実感
- 子どもの日頃の考え方や意識
- 子どもの体験や遊び
- 子どもの居場所に関すること
- 子どもの悩みや相談相手
- 学校、家庭、地域での状況
- 将来についての考え
- 子どもの権利のこと
- 県政のこと
- 01_【小学生版】調査票(PDF:903KB)
- 02_【中学生版】調査票(PDF:890KB)
- 03_【高校生版】調査票(PDF:908KB)
- 滋賀の子どもの声調査(標本調査)Q&A(PDF:285KB)
(2)WEB調査
調査対象
県内の小学1年生~大学生世代
実施期間
令和7年7月~8月
質問項目(自由記述中心)
- 自分自身の幸せの要因
- みんなが笑顔でいるために必要だと思うこと
- 将来に向けて努力したいこと
- 大人に伝えたいこと
- 滋賀県についてあなたが考えること