現在の位置 ホーム > 環境・琵琶湖 > 琵琶湖の保全再生 > 内湾・内湖・ビオトープ > 家棟川ビオトープ
ページID:28944
更新日:2026年6月23日
ここから本文です。
家棟川ビオトープ
家棟川ビオトープは、野洲市野田地先の湖岸道路沿いにあり、家棟川河口部付近に人工的につくられたビオトープです。
自然観察会の開催について
家棟川ビオトープビオトープでは、年2回自然観察会を実施しています。「魚の観察会」を令和8年7月20日(月・祝)に開催します。
- 開催日・・・・【夏の自然観察会】7月中旬~9月中旬ごろ、【冬の自然観察会】11月下旬~12月中旬頃
- 開催時間・・・午前9時~12時頃
- 開催場所・・・家棟川ビオトープ(野洲市野田地先)
- 開催内容・・・夏:船に乗って家棟川周辺の自然の観察、ビオトープ内の池で魚や貝等の採取、冬:水鳥や植物の観察、ヨシの話、食べられる野草の天ぷらお持ち帰り
- 募集人数・・・先着30人程度
- 参加費・・・・・200円~300円程度
- 募集〆切・・・開催日の5日前
- 応募方法・・・募集チラシを参照の上、FAXかメールにて
開催実績
2007(平成19)年から自然観察会を開催しています。
家棟川ビオトープの設置経緯と変遷
設置の目的
内湖機能についての下記項目について実験することを目的に、琵琶湖河川事務所が設置しました。
- 生態系機能の回復
- 水質浄化
- 人と自然との新たな関係の構築
整備経過
琵琶湖河川事務所が家棟川河口右岸の旧琵琶湖敷(1,7ha)に設置
- H11~12年度・・・基盤整備
- H13年度・・・植栽工事
ワークショップ(自然観察会)の開催
ビオトープの利用と維持管理について、地域との関わり方を探ったり、体験や学習を通じて理解を深めるためにワークショップ(自然観察会)を開催。
- H11~18年度・・・計18回開催
ビオトープの管理者が琵琶湖河川事務所から滋賀県に移管
平成19年度に国土交通省から滋賀県へ施設の移管がなされました。
滋賀県に移管後の自然観察会構成団体
移管後は下記構成団体により自然観察会を開催しています。
構成・・・滋賀自然環境研究会、びわ湖の水と地域の環境を守る会、(独)水資源機構 琵琶湖総合管理所、野洲市 環境課、滋賀県 南部土木事務所、滋賀県 土木交通部 流域政策局 河港事業室(事務局)、国土交通省 琵琶湖河川事務所(平成28年度まで会員、現在は備品の貸与にご協力いただいています)
