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更新日:2024年7月23日

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平成29年台風18号のときのダムの治水効果

ダムでは下流への放流量を調節することで河川の水位を下げ、流域の安全に寄与しています。
こちらでは、平成29年台風18号のときのダムの治水効果をご紹介いたします。

2017年9月台風18号での石田川ダム効果です。総雨量120ミリ、最大時間雨量39ミリでダムへの流入量毎秒63トンであったがダムからの最大放流量毎秒7トンに抑え、下流岸脇橋地点の水位を約110センチ低下させています。(別ウィンドウで開く)

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