現在の位置 ホーム > 防災・安全・まちづくり > 砂防 > 土砂災害について > 「地すべり」とは
ページID:1233
更新日:2026年1月5日
ここから本文です。
「地すべり」とは
緩やかな斜面の場所で、粘土のような滑りやすい地層に雨水などがしみ込み、その影響で地面が動き出す現象です。
広い範囲にわたって起こるのが特徴で、家や田畑、道路などの交通網などが一度に被害を受けてしまいます。地すべりは、1日に数ミリ程度と目に見えないほどの動き方ですが、突然ズルズルと数メートルも動くこともあります。
また、地すべりによってせき止められた川の水が決壊すると、下流に大災害をもたらすこともあります。

