現在の位置 ホーム > 防災・安全・まちづくり > 道路・橋梁 > 道路の建設・整備 > 道路のストック効果

ページID:645

更新日:2024年5月8日

ここから本文です。

道路のストック効果

道路のストック効果とは

インフラの整備効果にはフロー効果とストック効果があります。

フロー効果は、公共投資の事業主体によって生産、雇用や消費といった経済活動が派生的に創り出され、短期的に経済全体を拡大させる効果とされています。

一方で、ストック効果は、整備された社会資本が機能することで、整備直後から継続的かつ長中期にわたって得られる効果です。

また、ストック効果には、耐震性の向上や水害リスクの低減といった「安全・安心効果」や、生活環境の改善やアメニティの向上といった「生活の質の向上効果」のほか、移動時間の短縮等による「生産性向上効果」といった社会のベースの生産性を高める効果があります。

図1インフラのストック効果とフロー効果

インフラの整備を進めることで、地域経済の発展や生活環境の改善に結びつきます。また、整備したインフラを効果的に利用することで、その効果はより大きくなります。

このページの作成所属

このページを見た人はこんなページも見ています。

このページの内容にどのくらい満足しましたか?

このページの内容にどのくらい満足しましたか?