現在の位置 ホーム > しごと・産業 > 農業 > 農村の振興 > 棚田の振興 > 棚田オーナー制度の紹介

ページID:6739

更新日:2026年3月16日

ここから本文です。

棚田オーナー制度の紹介

県内の棚田地域では、田植えから稲刈りまで、実際に作業をしながらお米作りを楽しんでもらうため、また、美しさだけではない棚田の厳しさを理解してもらうことで、棚田保全の輪を広げていくことなどを目的に、「棚田オーナー制度」が実施されています。
ここでは、現在、滋賀県内で実施されている棚田オーナー制度の取り組みを紹介しています。

大津市仰木平尾(おおぎひらお)での取り組み

仰木平尾の棚田

大津市仰木平尾地区では、田植えから稲刈りまで、お米作りを体験したいという要望に応え、平成18年より「棚田オーナー制度」が実施されています。
お米作りに関心をお持ちの方と一緒に、グループでの申し込みもできます。

大津市仰木上仰木(おおぎかみおおぎ)での取り組み

仰木平尾の棚田

比叡山の麓に広がる棚田で、美味しいお米づくりを味わっていただこうと、平成22年より「棚田オーナー」が募集されています。
この地域は、特に地形が急峻で小さな棚田が形成されています。棚田一枚一枚で自分流のお米づくりが楽しめ、「癒しのおまけ」も付いています。
農家の方々の指導を受けながら、お米づくりができます。

高島市鵜川(うかわ)での取り組み

鵜川棚田保存会では、令和8年度は棚田オーナーの募集を休止しています。

  • 鵜川の取組について詳細については鵜川の棚田オーナー制度(うかわファームマートのホームページへリンク)
  • お問い合わせ先
    うかわファームマートにお問い合わせください。
    TEL&FAX 0740-36-1443(毎週水曜日定休)

高島市畑(はた)での取り組み

「畑の棚田」は、四季折々の美しい景観が評価されて、滋賀県内で唯一「日本の棚田百選」に選ばれました。

畑の棚田を考える会では、令和8年度は新規の棚田オーナーの募集・受付はしていません。

このページを見た人はこんなページも見ています。

このページの内容にどのくらい満足しましたか?

このページの内容にどのくらい満足しましたか?