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更新日:2019年6月27日

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県営みずすまし事業 白鳥川中流2期地区

  • この地区は、東近江市から近江八幡市へと流れる白鳥川の支流である六ツ木排水路の中流部に位置しています。この白鳥川流域は、農業排水による汚濁負荷削減が課題となっています。
  • この事業では、農業排水に含まれる水質を悪くする物質(チッ素やリンなど)を少なくすることを目的に、次の三本柱による対策に取り組んでいます。
    1. 浄化対策・・・水質浄化池の整備
    2. 再利用対策・・・反復かんがい施設の整備
    3. 発生源対策・・・半自動給水栓による節水対策(経営体育成基盤整備事業三津屋地区において実施)
  • また、この地域では、農地の大区画化などによる営農の効率化を目的とした経営体育成基盤整備事業が同時に行われており、環境に配慮した持続的な農業の実践を目指しています。
概要
事業名(地区名) 県営みずすまし事業(白鳥川中流2期地区)
実施年度 平成27年度~平成32年度(予定)
総事業費 410,000千円(予定)
受益面積 330.4ha(予定)
事業内容(予定) 水質浄化施設整備 反復かんがい施設 1式、水質浄化施設整備浄化池 1式、環境保全施設整備 浄化池周辺整備 1式
実施機関(担当係) 東近江農業農村振興事務所 田園振興課(基盤整備第二係)

白鳥川

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