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更新日:2025年7月3日
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(仮称)パートナーしがプラン2030(滋賀県男女共同参画計画・滋賀県女性活躍推進計画)の策定に向けて
本県では、男女共同参画社会の実現に向けて、「パートナーしがプラン2025」を策定し、取組を進めてきたところですが、令和7年度で計画期間の終期を迎えることから、次期プランを策定する予定です。
たくさんの人に共感いただくとともに理解いただけるプランとなるよう、様々な人の意見を取り入れながら、検討することが重要であると考えており、ここでは、その一部を紹介いたします。
※滋賀県立男女共同参画センター“G-NETしが”では、ジェンダー平等の実現に向けて、若い世代の皆さんが、その思いを話し合う「ジェンダー平等ミーティング」を毎月1回開催しています。この中でも次期プランの策定に向けて、様々な意見をいただいているところであり、その詳細については【メンバー募集!】令和7年度「ジェンダー平等ミーティング」9月20日(土曜日)、10月11日(土曜日)、10月23日(木曜日)(5月から2月まで毎月1回開催予定)を参照してください。
※「パートナーしがプラン2025」の詳細はパートナーしがプラン2025~滋賀県男女共同参画計画・滋賀県女性活躍推進計画~を参照してください。
「多様な性と性的マイノリティー朝ドラ「虎に翼」考証担当者と考える」と題して福島大学准教授の前川 直哉さんの講演会を開催しました!【令和7年6月】
「同性愛」や「ジェンダーの歴史」などについて、ドラマ「虎に翼」での裏話を交えながら、性別に関する偏見を解消するためには「やさしさ」や「思いやり」だけではなく、性の正しい知識や差別があった歴史的背景などを学び、注意しながら物事をとらえることが必要であり、「世の中そういうもの」に流されない姿勢が大切であるというお話をいただきました。

ジェンダー平等の推進に向けて「デートDV(恋人間暴力)防止啓発セミナーの実践を通して考える」をテーマに四天王寺大学教授の上野淳子さんに講演をいただきました!【令和7年5月】
DVやデートDVといった「親密な関係における暴力」は、ジェンダー不平等などを背景に「男性から女性に対する暴力」として注目されがちであるものの、日本を含む様々な国の調査で、女性から男性に対する暴力や同性カップル間の暴力も女性被害同様に起きているという結果が得られており、その予防や被害者支援も充実させていく必要があること、暴力のない社会にするには当事者だけでなく周囲の人への働きかけも重要であり、そのために早期のデートDV予防教育が望まれるというお話をいただきました。

G-NETほっとセミナー「これからの人生を自分らしく生きる7つのコツ」をテーマに高尾美穂さんに講演いただきました!【令和7年2月】
病気にも性差があること、ホルモンが与える影響の他、「人生はアウトプットとインプットの繰り返し。分かってもらう努力や、分かろうとする努力をとおしてコミュニケーションにおけるストレスを減らすことが大事。自分の正義がもしかしたらせまいことかもしれない、そういう考えをもつことができれば。」と、一人ひとりの自分らしさ、自分にとっての幸せのあり方について、考えるきっかけとなるような、お話をいただきました。
参加者からは、「「らしさ」の受け取り方を学び直せました。~らしくあらねばと考えることがまちがいだと気づきました。」「自分の気持ち、勇気を出してパートナーや子どもたちに伝えていこうと思います。」等の感想をいただきました。

「女性活躍のための湖国のリーダーの会シンポジウム」を開催しました!【令和7年2月】
職場での女性活躍に向けて、積極的な取組を行う県内企業経営者をお招きし、シンポジウムを開催しました。
基調講演では、子育て期間は職業キャリアのブランクではなく、責任感の形成や時間管理など、基礎能力の千本ノックの期間であり、子育て層の採用は重要であるということ、また、そのための組織の運営方法の工夫の重要性等について、お話をいただきました。
パネルディスカッションでは、企業と社員のコミュニケーションの重要性や、「扶養の範囲を超えて働きたい」「管理職を目指したい」など、働く人の多様なライフスタイルの変化や意思に応じて、キャリアアップを企業として支援する体制の重要性、女性だからということではなく、一人の人間として能力を評価し、一人ひとりが活躍できることの重要性等について、意見交換が行われました。
【基調講演】
近江化成工業株式会社代表取締役小林清氏
【パネルディスカッション】
- 登壇者
- 株式会社エフアイ 代表取締役 北野 裕子 氏
- 福岡産業株式会社 代表取締役 中川 繁 氏
- 株式会社ナンガ 代表取締役 横田 智之 氏
- ファシリテーター
- an.fun 代表 西山 彰子 氏

性別に関わらず「誰もが活躍できる社会を考える」をテーマにヤンマーホールディングス(株)社員と県職員で座談会を開催しました!【令和7年2月】
2月12日にヤンマーホールディングス(株)中央研究所で開催しました。
当日は、クロスロード・ダイバーシティゲームと3つのテーマ「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」「家事・育児の家庭内での役割分担」「男女で異なる働く世代の健康課題」についてディスカッション。
「アンコンシャス・バイアスがある中で様々な意見を言える環境が大事であることに気づけた」「仕事や育児、趣味など、人それぞれが大切にしていることを尊重し合える職場づくりが大切」「異性の病気に対するリスクを知る機会があるとよい」などの意見・感想がありました。
※クロスロード・ダイバーシティゲームとは、組織の多様性をどのように理解し、活かしていくのかダイバーシティ&インクルージョンについて楽しみながら考える対話型カードゲームのことです。
※「クロスロード」はチームクロスロードの登録商標です。「クロスロード」商標登録番号第4916923号

三原じゅん子大臣が来県され、女性起業家と意見交換されました!【令和7年1月】
大臣と地域の女性起業家が、女性の起業に必要なサポートなどを話し合う「女性起業家サロン」の第1回目が滋賀県で開催されました。
当日は、ロールモデルの必要性や女性起業家同士のネットワークの重要性等、地方において女性起業家がいきいきと活躍する上で大切なことについて意見交換が行われました。
