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更新日:2019年2月17日
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滋賀県産業振興新指針(改訂版)
滋賀県では、平成20年7月16日に滋賀県議会での議決を経て、「滋賀県産業振興新指針」を改定しました。
第1章 産業振興新指針の改定に当たって
- 新指針改定の背景・趣旨
- 新指針(改定版)の性格
- 計画期間
第2章 本県産業の現状と課題
- 産業を取り巻く社会・経済情勢
- (1)人口減少社会の到来と少子高齢化の進行
- (2)環境問題の深刻化
- (3)景気の基調変化
- (4)加速する経済のグローバル化
- (5)資源の価格高騰
- 産業全体および主要産業の現状
- (1)産業・就業構造
- (2)製造業
- (3)建設業
- (4)卸売・小売業
- (5)サービス業
- (6)観光・レクリエーション
- 本県産業の課題
- (1)新規成長産業分野における段階に応じた振興
- (2)産学官金連携のすそ野拡大に向けた取組の強化
- (3)産業競争力向上のための技術基盤の構築
- (4)戦略的な企業誘致の推進
- (5)まちとしての魅力を発揮するための地域産業づくり
- (6)地域資源の掘り起こしと地域ブランドの構築
- (7)質の高い人材の確保と人材育成の仕組みづくり
第3章 本県産業の目指すべき姿
- 産業振興の基本目的
- 推進に当たっての基本的視点
第4章 産業振興の方向性と展開
- 創業および新たな事業の創出の促進
- (1)新規成長産業の育成・支援
- (2)ベンチャー企業等の創出・育成
- 「産学官金」連携による産業振興の推進
- (1)「産学官金」連携の基盤強化
- (2)企業間(産産)連携の推進
- (3)技術移転・知的財産の活用促進
- (4)多様な資金ニーズへの対応
- モノづくり産業の競争力の向上
- (1)技術の高度化による競争力の強化
- (2)時代をリードする企業誘致の推進
- (3)経済の広域化・グローバル化への対応
- 地域に根ざした産業の振興
- (1)地域コミュニティと一体となった産業・サービス産業の振興
- (2)地域資源を活かした、感性に訴える新たなサービス産業の振興
- (3)魅力ある観光産業の振興
- 産業人材の育成と雇用機会の創出
- (1)競争力向上に向けた経営・技術人材の育成
- (2)企業ニーズに対応した職業能力開発の推進
- (3)誰もが社会の支えとなって働くことができる雇用機会の創出
第5章 重点的に取り組む戦略
- 感性価値を創造する「地域ブランド」の構築
- 滋賀ならではの環境関連産業の振興
- 「産学官金」連携による新産業創出基盤の強化
- 「地」と「知」の利点を活かした戦略的な企業誘致の展開
- 中心市街地の活性化による魅力あるまちづくりの推進
- 滋賀の歴史や自然を生かした観光産業の振興
- 「モノづくり立県」を支える人材の育成
第6章 推進に当たって
- 多様な主体の中での県の役割
- (1)活力ある産業活動に向けての環境の整備
- (2)産学官金連携の仲介機能
- (3)市町や経済団体等との連携
- (4)国等との連携
- 各主体の創造的活動への役割
- (1)企業の役割
- (2)教育・研究機関の役割
- (3)支援機関の役割
- (4)金融機関の役割
- (5)市町の役割
- (6)県民等の役割
- 指針の推進体制
- (1)評価・検証に基づく推進
- (2)部局連携による推進
参考資料
- 用語の説明
- 滋賀県産業振興新指針の改訂について(建議)
- 滋賀県産業振興新指針改定検討委員会委員名簿
- 滋賀県産業振興新指針の改定にかかる検討経緯