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更新日:2026年6月17日
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災害医療体制について
県内の広範囲で甚大な被害を与えると予測される東南海・南海地震や琵琶湖西岸断層帯地震等が発災した場合、その揺れや地震に起因する土砂災害、火災、浸水等により、一刻も早い救命措置を要する傷病者や避難を余儀なくされる被災者が多数発生することが想定されます。
「滋賀県広域災害時における保健・医療・福祉活動指針」および「アクションカード」を作成し、災害発生時においても、速やかに医療を提供できる体制を整備しています。
「アクションカード」は今後も訓練等により検証し、より実効性のある内容に見直していきます。