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更新日:2024年6月14日
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令和5年度滋賀県認知症フォーラム 開催結果
当日は多職種・多分野から151名の方にご参加いただき、14演題(ポスター発表8演題、ステージ発表6演題)の発表が行われました。開催結果は以下のとおりです。
開催日時
令和6年1月14日(日曜日)13時30分~17時00分
会場
滋賀県庁新館7階大会議室(大津市京町四丁目1番1号)
内容
- 開会
- 発表
ポスター発表(4演題×2グループ※2グループ同時実施)
ステージ発表(6演題) - 全体講評等、閉会
参加者(発表者等を含む)
151名
医師、看護師、保健師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、介護士・介護職、介護支援専門員(主任介護支援専門員)、社会福祉士、相談員・相談職、介護保険事業所の管理者、警察職員、民生委員・児童委員、認知症の人と家族の会、キャラバンメイト等、多職種・多分野の方にご参加いただきました。
発表演題
14演題
県内から公募した、病院、認知症疾患医療センター、デイサービス、グループホーム、警察、介護家族など多職種・多分野の皆様から、様々な実践事例や研究等を発表していただきました。
参加者アンケート結果の意見から
- 多種多様な職種や立場の方が参加しているため、様々な専門的な意見や取り組みを聞くことができた。
- 前向きに取り組んでおられる様々な方のお話を聞くことで、自分も小さなことから始めてみようと思えた。
- 認知症とともに生きる社会の実現に向けて意識が高まった。
発表者アンケート結果の意見から
- 多職種や多機関が”認知症”というテーマをもとに集い、意見をかわせる良い場だった。
- 発表するにあたり、チームの取り組みをふり返る事ができた。また、今後取り組むべきことが見えてきた。