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更新日:2026年5月8日

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「民生委員・児童委員の日 活動強化週間」について

笑顔のたね

5月12日(火曜日)は、「民生委員・児童委員の日」です。

また、5月12日(火曜日)から5月18日(月曜日)を「民生委員・児童委員活動強化週間」とし、民生委員・児童委員の存在や活動を知ってもらうための全国的な取組で、県内各地域でも様々な活動が実施されます。

民生委員・児童委員は、常に住民の立場で地域のつなぎ役として、誰もが安心して暮らせる地域づくりに取り組んでおり、現在、滋賀県内では約3,245名の民生委員・児童委員が日々活動しています。

民生委員・児童委員は、

  • 厚生労働大臣によって委嘱されたボランティア
  • 地域住民の身近な相談相手、専門機関へのつなぎ役
  • 法律上の守秘義務を有しており、安心して相談できる相手

であることを知っていただき、生活上の困りごとに関する相談など、担当地区の民生委員・児童委員に御相談されてみてはいかがでしょうか。

だれもが安心して生活できる、笑顔のあふれる地域づくりにむけて活動してみませんか。

民生委員・児童委員としての活動を通して地域に「笑顔のたね」をまきましょう!

「民生委員・児童委員の日」とは

この日は、大正6年(1917年)5月12日に民生委員児童委員制度の前身である岡山県済世顧問制度設置規程が公布されたことに由来するものです。

昭和52年(1977年)に、全国民生委員児童委員協議会(当時)により、毎年5月12日を「民生委員・児童委員の日」とすることが定められ、令和6年3月には記念日登録もされました。

民生委員説明

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