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更新日:2026年5月15日
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滋賀県森林CO2吸収量認証制度 トップページ
滋賀県では、森林づくり活動を行う企業や団体および学校などが整備する森林の二酸化炭素の吸収量を数値化し、認証する取り組みを行っています。森林整備が促進されることにより、琵琶湖を取り囲む森林の多面的機能を高めるとともに、地球温暖化防止に貢献できます。
企業の認証では、自社林による森林整備活動か「琵琶湖森林づくりパートナー協定」による協定森林での森林整備課活動が、主な申請となっています。


制度の概要
申請対象者
滋賀県内で森林づくりを行う団体、企業および森林所有者
認証の対象
滋賀県内の民有林であり、森林整備の面積の合計が0.1ヘクタール以上ある森林
対象樹種
スギ、ヒノキ、アカマツ、クロマツ、広葉樹(ただし、広葉樹については植栽のみが算定対象)
対象となる施業
植栽、下刈り、除伐、間伐、枝打ち
申請の方法
現地調査をしていただいた上、申請書類を提出していただきます。1施行地につき、最大5年間連続して、単年度ごとに申請することができます。
1.現地調査
団体等は、申請書類を提出する場合、別に定める現地調査マニュアルにより、現地調査等を実施していただきます。なお、必要があれば、情報収集および報告書の作成をコンサルタント等に委託することができます。
2.申請書の提出
別に定める申請書類を下記提出先に送付してください。
認証審査
知事は、森林整備実施年度の翌年度に申請のあった案件について、申請書類を審査し、単年度ごとに、二酸化炭素吸収量(t-CO2)を算定します。
認証の方法
算定したCO2吸収量の数値等を記載した認証書を交付し、認証状況を県のウエブサイトに掲載します。
証書の利用
認証書を社会貢献活動の証しとして、広く広報活動に用いていただけます。ただし、認証書を第三者に販売、または譲渡することはできません。
審査および証書の発行に係る手数料について
手数料は発生しません。
認証書について
認証書は、初回認証時のみ木製となります。

認証書(表面)

認証書(裏面)
申請の受付
受付
申請は随時受け付けています。
様式等のダウンロード
- 概要版(PDF:257KB)
- チラシ表(PDF:298KB)
- 裏(PDF:320KB)
- 実施要領(PDF:13KB)
- 申請要領(PDF:134KB)
- 申請書様式(DOCX:21KB)
- 評価基準(PDF:85KB)
- 現地調査マニュアル(PDF:14KB)
- マニュアル様式(DOC:21KB)
交付団体の紹介
「滋賀県森林CO2吸収量認証制度」の交付団体は以下のとおりです。
- 京セラ株式会社滋賀蒲生工場
- 滋賀県中小企業家同友会大津支部 南比良生産森林組合
- 株式会社エコネット/近畿環境保全株式会社/株式会社服部モータース
- 近畿環境保全株式会社/株式会社服部モータース
- 近畿環境保全株式会社
- 積水樹脂株式会社
- 京阪電気鉄道株式会社
- 京阪ホールディングス株式会社
- トヨタ紡織滋賀株式会社
- 栗東市商工会
- 株式会社GSユアサ(株式会社リチウムエナジージャパン)
- カルビー株式会社湖南工場
- 一般社団法人滋賀県造林公社
- 生活協同組合コープしが
- 近江鍛工株式会社
- ダイダン株式会社大阪本社
- 環境計測株式会社
詳細は、以下のファイルのとおりです。
※滋賀県森林・林業統計要覧より抜粋