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更新日:2026年11月6日
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県庁フードドライブについて
フードドライブとは、家庭等で余っている食品を職場などに持ち寄り、フードバンクや福祉団体等に寄附する活動です。廃棄されてしまう食品を有効活用することから、食品ロス削減につながる活動です。
また、集まった食品をフードバンク等に寄附することで、フードバンク等と食品を必要とする人を支援することができます。
滋賀県では、県職員が率先して食品ロス削減を行うことで、食品ロス問題への関心を高めることを目的として「県庁フードドライブ」を実施しています。
県庁フードドライブの実施結果は以下の通りでした。
令和8年度フードドライブ実施結果
実施結果
| 実施日 | 場所 | 対象者 | 重量(数量) | 提供先 |
|---|---|---|---|---|
|
10月13日(火) ~10月23日(金) |
本庁 | 県職員、県民等 | 1,340kg(305点) | フードバンク滋賀 |
| 3月頃 | 本庁 | 県職員、県民等 |
提供品目
米、小麦加工品、菓子類、インスタント食品、調味料、災害備蓄品 等
実施風景

期間中に集まった食品

フードバンク滋賀へ引き渡しの様子
実施結果詳細
県庁フードドライブは令和元年度に試行実施し、令和2年度から定期的に開催しています。
- 令和7年度フードドライブ実施結果(PDF:292KB)
- 令和6年度フードドライブ実施結果(PDF:416KB)
- 令和5年度県庁フードドライブ実施結果(PDF:281KB)
- 令和4年度県庁フードドライブ実施結果(PDF:344KB)
- 令和3年度県庁フードドライブ実施結果(PDF:505KB)
- 令和2年度県庁フードドライブ実施結果(PDF:572KB)
- 令和元年度県庁フードドライブ結果(試行実施)(PDF:314KB)
連携フードドライブの実施について
食品を有効活用し、食品ロスを削減するためには、食品ロスの削減に直結するフードバンク活動への理解の促進および関係者相互の連携の強化が必要です。
そのため、県は、フードドライブを積極的に実施するとともに、多様な主体による独自の取組を促し、広く参加を呼び掛けるなど、フードドライブが全県的な活動となるよう推進しています。
その一環として、県庁フードドライブで培ったノウハウ等の提供やマンパワーの面で協力することにより、市町のフードドライブ実施をサポートしています(連携フードドライブ)。
詳細は、連携フードドライブについてをご覧ください。
(参考)フードバンクについて
フードバンク(food bank)とは、食品関連企業において、包装の印字ミス等により販売が困難になった食品、農家における規格外の農産物、家庭で余った食品などの寄付を受け、食糧支援を必要とする家庭や福祉施設などに無償で提供する社会福祉活動およびその活動を行う団体のことをいいます。フードバンク活動は、社会福祉活動としてだけでなく、食品ロス削減にもつながる有意義な取組です。
フードバンクについて、詳細は以下のHPをご覧ください。
ごみゼロチャレンジしが「フードバンクについて」