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更新日:2026年4月15日
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滋賀県琵琶湖流域下水道経営計画について
琵琶湖流域下水道事業では、汚水処理を4つの処理区に分けて実施しております。県が汚水処理施設の維持管理を行い、市町から排出される汚水の処理を担っているため、その費用は各市町に負担いただいております。この維持管理負担金の単価を算出するためのバックデータとして経営計画を策定しております。
【単価の算出方法】
単価(円/m³)=5年間の費用の推計値(円)÷5年間の流入汚水量の推計値(m³)
[費用=維持管理費+資本費(企業債元利償還金)]
【処理区ごとの計画】
整備した時期が異なることから、処理区ごとに受益者負担を原則とする独立採算制をとっております。
- 湖南中部処理区第10期経営計画(計画期間:令和8年度~令和12年度)
- 湖西処理区第9期経営計画(計画期間:令和7年度~令和11年度)
- 東北部処理区第7期経営計画(計画期間:令和7年度~令和11年度)
- 高島処理区第4期経営計画(計画期間:令和5年度~令和9年度)