現在の位置 ホーム > 防災・安全・まちづくり > 防犯・交通安全 > 「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり > 4つの「かける」運動
ページID:329
更新日:2023年3月17日
ここから本文です。
4つの「かける」運動

4つの「かける」運動について
犯罪を取り締まるのはもちろん警察ですが、犯罪のない安全なまちづくりの実現には、警察の活動とともに、犯罪をおこす機会のない街、犯罪者を寄せ付けないまちづくりを進めていくことが大切です。
「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり実践県民会議では、平成19年から県民の皆さんに身近なところから防犯活動に取り組んでいただけるよう、「気にかける」「鍵をかける」「声をかける」「呼びかける」の「なくそう犯罪」4つの「かける」運動を推進しています。
個人や地域のちょっとした心がけや取組みが、犯罪の機会を無くし、安全なまちづくりにつながります。皆さんも出来ることから取り組みましょう。

※ これまでの4つの「かける」運動リーフレット
※ 「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくりポスター
「気にかける」の取り組み・・・
- 自分が犯罪にあわないよう気をつける。
- 家族や友人・知人が犯罪にあわないよう気にかけ、犯罪の手口や対応方法などを話し合う。
- 地域の子どもたちが犯罪にあわないよう気にかけ、通学路等で子どもたちを見守る。 など


「声をかける」の取り組み・・・
- 地域の繋がり、防犯意識の向上のため、地域で挨拶を励行する。
- 通学路等での子どもたちを見守るため、挨拶を行う。
- 駅前や量販店等で、少年達に声をかける。 など


「鍵をかける」の取り組み・・・
- 侵入盗(空き巣、忍び込み)にあわないよう、鍵をかける。
- ちょっとの外出でも必ず鍵をかける。自転車、オートバイの盗難にあわないよう、駐輪時には鍵をかける。 など


「呼びかける」の取り組み・・・
- 防犯カメラやセンサーライトなどの設置を進めるよう、呼びかける。
- 扉には、補助錠を付けるよう呼びかける。防犯ガラスなどの犯罪に強い部品の採用を呼びかける。
- 各家庭や事業所の玄関灯や門灯を夜間点灯するよう呼びかける。 など

