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更新日:2026年6月4日

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JICAボランティア事業(青年海外協力隊/シニア海外協力隊)への支援について

JICA海外協力隊とは?

独立行政法人国際協力機構(JICA)の実施するこのボランティア事業は、国際協力の志を持った方々を開発途上国に派遣し、現地の人々とともに生活し、異なる文化・習慣に溶け込みながら、草の根レベルで途上国が抱える課題の解決に貢献する事業です。草の根レベルであっても、その活動は途上国の政府や政府機関、あるいは公益性を追求する非政府機関の活動となる点が特徴です。

JICA海外協力隊には「一般案件」と「シニア案件」の2つの応募区分があります(2019年度1次隊より現制度に変更)。応募区分によって、下記の通りJICA海外協力隊の種類が異なります。(JICA海外協力隊事業概要パンフレットより抜粋)

一般案件(広く職種で応募する区分)

「自分の持っている技術・知識や経験を開発途上国の人々のために生かしたい」という強い意欲を持つ方が、職種を選んで応募します。合格された案件により、派遣呼称が決まります。

一般案件一覧
年齢 種類(呼称)
20~45歳の方 青年海外協力隊
46~69歳の方 海外協力隊
20~45歳の方 日系社会青年海外協力隊
46~69歳の方 日系社会海外協力隊

シニア案件(一定以上の経験・技能等が必要な個別案件へ応募する区分)

「自分の持っている専門的な技術・知識や経験を開発途上国の人々のために生かしたい。」という強い意欲を持つ方が、より専門性の高い案件を選んで応募します。合格された案件により、派遣呼称が決まります。

シニア案件一覧
年齢 種類(呼称)
20~69歳の方 シニア海外協力隊
20~69歳の方 日系社会シニア海外協力隊
  • 青年海外協力隊・海外協力隊・シニア海外協力隊

    アジア・アフリカ・中南米・大洋州・中東・欧州地域の人々のために、自分の持っている技術や経験を生かしてみたい。そうした強い意欲を持っている方が、現地の人々と同じ言葉を話し、ともに生活・協働しながら開発途上国の国づくりのために協力しています。

  • 日系社会青年海外協力隊・日系社会海外協力隊・日系社会シニア海外協力隊

    中南米の日系社会で、自分の持っている技術や経験を生かしてみたい。そうした強い意欲を持っている方が、日系人、日系社会の人々と、ともに生活・協働しながら中南米地域の発展のために協力しています。

「しが国際協力親善大使」の委嘱事業について

JICAボランティア事業に参加している滋賀県出身者の方々を「しが国際協力親善大使」(以下「大使」という)として知事が委嘱しています。

大使からの活動報告を県民に周知することで赴任国の情勢とJICAの現地での活動を身近に感じてもらうとともに、大使が赴任国の国民に対して滋賀県の代表として県の紹介・PRを行うことで、赴任国と滋賀県との架け橋として国際交流を推進し、現地での活動に対するモチベーションの向上につなげることを目的としています。

「しが国際協力親善大使」活動レポート

世界各地の「しが国際協力親善大使」から届いたレポートを掲載しています。

【2015年度1次隊】

【2015年度2次隊】

【2015年度3次隊】

【2015年度4次隊】

【2016年度1次隊】

【2016年度2次隊】

【2016年度3次隊】

【2016年度4次隊】

【2017年度1次隊】

【2017年度2次隊】

【2017年度3次隊】

【2017年度4次隊】

【2018年度1次隊】

【2018年度2次隊】

【2018年度4次隊】

【2019年度1次隊】

【2019年度2次隊】

【2023年度2次隊】

レポートにご意見のある方はJICA滋賀デスクにご連絡ください。

TEL:077-526-0931((公財)滋賀県国際協会内)

E-mail:jicadpd-desk-shigaken@jica.go.jp

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