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更新日:2026年7月24日
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2025年大阪・関西万博
大阪・関西万博とは
令和7年(2025年)、大阪府の夢洲を会場に「大阪・関西万博」が開催されました。
地元関西として、関西広域連合では、会場に「関西パビリオン」を設置しました。滋賀県では、その一区画に「滋賀県ブース」を出展し、滋賀県の魅力を発信するとともに、これをゲートウェイとして県内への誘客を図りました。
また、会期前から会期後にわたり、会場内外でさまざまな発信を行い、万博への参加の効果を最大化できるよう、多様な主体と連携を図りながら取組を進めています。
大阪・関西万博の概要
名称:2025年日本国際博覧会(略称:大阪・関西万博)
テーマ:いのち輝く未来社会のデザイン ”Designing Future Society for Our Lives”
コンセプト:People’s Living Lab (未来社会の実験場)
開催期間:令和7年4月13日(日曜日)~10月13日(月曜日)184日間
開催場所:大阪府大阪市此花区 夢洲(ゆめしま)
お知らせ
最新の滋賀県万博関連情報をお知らせします。
公式スタンプラリーのスタンプ設置
万博の会期中、会場内および関西各府県のサテライト会場において「2025年日本国際博覧会公式スタンプラリー」が開催されました。
滋賀県においては会期後も以下のとおりスタンプを県内に設置しています。
オーストリアパビリオンスタンプ
万博の閉幕に伴い、交流を重ねてきたオーストリアパビリオンから滋賀県へパビリオンの公式スタンプをお譲りいただきました。
設置場所等の詳細については、以下のページから御確認ください。
なお、関西パビリオン滋賀県スタンプ(会期中は関西パビリオン内に設置していたもの)および滋賀県サテライトスタンプ(会期中はサテライト会場である琵琶湖博物館に設置していたもの)については、令和8年6月21日をもって常設を終了しました。多くの方にお越しいただきありがとうございました。今後新たに設置する場合は、このページでお知らせします。
万博会場の備品等の移設・活用
(1)関西パビリオンからの移設・活用
関西パビリオン滋賀県ブースでは、滋賀県の企業の技術や素材を展示に活用しました。万博閉幕後、これらの物品の一部を県内に移設しました。
- 木製ベンチ(4種類)を、木育施設「しがモック」(野洲市)に移設
- IBUKIMONO-和モダンベンチ-:有限会社笹木木工(米原市)
- CLTベンチ:株式会社三東工業社(甲賀市)
- 縁の下-びわ湖材・さをり織りのベンチ-:杢と×れもん会社(大津市)
- びわ湖材のベンチ:滋賀県木材協会(関西パビリオン横に設置)
(記載は順不同)




施設公式ウェブサイト:木育施設「しがモック」専用ページ
- タブレットスタンドを制作者(株式会社佐藤医科器械製作所)から、野洲市(市役所および図書館)に寄贈
(2)その他の移設・活用
- オーストリアとの青少年交流により制作した陶芸作品(滋賀魅力体験ウィークや滋賀県デイで披露)を、滋賀県立陶芸の森(甲賀市)で常設展示しています。
施設公式ウェブサイト:滋賀県立陶芸の森
- 万博会場のごみ箱を4か所の県立施設で活用しています。
大阪・関西万博における滋賀県の取組(記録集)
会期前からの機運醸成、関西パビリオン滋賀県ブース出展、会場内催事、子ども招待、広報、万博を契機とした取組等を整理したものです。
※製本・配布は原則行っておりませんので、データでご覧ください。
会期中の取組等
会期中の主な取組を掲載しています。

滋賀県万博推進ロゴマーク
- 常設出展:関西パビリオン 滋賀県ブース
- 会場内催事:滋賀魅力体験ウィーク~Discover Shiga, Go Lake Biwa~
- 会場内催事:滋賀県デイ~びわ湖サマークルーズ~
- その他の出展:会場内での発信、滋賀県ゆかりの施設等、県内企業の出展
- 万博会場への子どもたちの招待
関西パビリオン 滋賀県ブース
日本一の湖・びわ湖を中心に、滋賀の豊かな自然と、人々のくらし・文化を紹介。
映像と光を用いた空間アートによって、滋賀の魅力を直観的に体感いただきました。約40万人の方々に滋賀県ブースに来場いただきました。
来場者実績
総来場者数:約40万人(会期中常設)
テーマ・コンセプト等
動画での全編紹介
[エントランス]
いのちはぐくむ水のつながり~滋賀・びわ湖の魅力へのプロローグ~
[メインショー]
七色の湖(うみ)~水がつなぐ滋賀の自然とくらし~
映像に登場する滋賀県内のスポット
映像では県内各地のコンテンツを紹介し、万博参加者を滋賀へといざないました。
滋賀県の企業の技術・素材の活用
展示に使用した資材の一部には公募による滋賀県産品を活用し、個性あふれる県内企業の持つ技術や素材を世界に発信しました。
滋賀魅力体験ウィーク ~Discover Shiga, Go Lake Biwa~

びわ湖を中心に広がる滋賀の自然、文化、歴史、産業の魅力を展示やワークショップを通じて体験できる「滋賀魅力体験ウィーク」。県内美術館による特別な体験型ワークショップも開催しました。
開催日:[前期]令和7年6月24日(火曜日)~6月29日(日曜日)[後期]令和7年8月27日(水曜日)~9月1日(月曜日)
時間:10:00~19時00分
場所:関西パビリオン 多目的エリア
内容:以下のチラシを参照
来場者実績
総来場者数:約119,800人(前期:約58,000人、後期:約61,800人)
滋賀県デイ ~びわ湖サマークルーズ~

琵琶湖の学習船「うみのこ」に乗船して滋賀県内を巡っていただく設定のステージイベント。県内各地からの出演団体によるパフォーマンスや、県ゆかりの著名人のトークなどで滋賀の魅力をお届けしました。
開催日:令和7年7月24日(木曜日)
時間:[第1部]11時00分~13時45分 [第2部]16時00分~19時00分
場所:EXPOホール「シャインハット」
内容:以下のプログラムを参照
来場者実績
総来場者数:約12,750人(ホール内:約3,900人、ホール外:約8,850人)
その他 県による会場内での発信
その他、会場内の様々なイベントや行事への参加、海外パビリオンとの交流などを通じて滋賀県の発信を行いました。
会場内における滋賀県ゆかりの施設等
万博会場内では、滋賀県ブースやイベントのほかにもさまざまな形で滋賀県と万博のかかわりを見ることができました。
出展した県内企業の情報
県内の企業も独自に技術や製品等を発信されました。
大阪・関西万博に参加の県内企業を紹介します(別ウィンドウで開きます)
万博会場への子どもたちの招待
滋賀の将来を担う子どもたちが、万博において世界の様々な文化や知見、技術に触れることで、興味や得意分野を自覚し、将来進みたい方向性や、社会の課題にチャレンジする姿勢などを育むきっかけとするため、万博を訪問する機会を提供しました。
対象者:滋賀県の満4歳から高校生までの子どもたち
実績:53,298人から申請をいただき、入場チケットを提供(対象者約18万人)
教育旅行:15,618人(60校)
個人・家庭:37,557人(※1)
県企画ツアー(※2):123人
(※1)団体申込9団体(130人)を含む。家庭での訪問が難しい子どもたちにも万博を訪問してもらえるよう、子ども会や放課後児童クラブなどの団体にも制度を活用いただきました。
(※2)児童養護施設等に暮らす子どもたちに対し、入場チケットの提供に併せ、パビリオンの団体予約なども含むツアーを実施。6施設123人の子どもたちに万博を体験する機会を提供しました。
本事業の実施に際し、企業の皆様から入場チケットのご寄附をいただきました。
感謝状贈呈式を行いました(令和6年12月18日)(別ウィンドウで開きます)
万博へ行った子どもたちからの感想
子ども招待事業で万博に行った皆さんから届いた感想の一部を紹介しています。
子ども向けコンテンツ
万博や滋賀県ブースについてわかりやすく紹介しています。
調べてみよう!万博ってな~に?
万博の歴史や2025年大阪・関西万博について紹介しています。
のぞいてみよう!万博会場 滋賀県ブース
関西パビリオンや滋賀県ブースの内部を映像で紹介しています。
- 関西パビリオンに入ってみよう
- エントランスゾーン編
- メインショー編
- きらりと光る滋賀の技術・素材
未来とつながる大阪・関西万博ものがたり
2025年に開催された大阪・関西万博について、滋賀県ゆかりの国のパビリオンや、未来の技術、万博での滋賀の発信内容などを、子どもたちに向けて物語風に紹介しています。
万博までのあゆみ
万博に向けた準備過程の記録です。
基本計画の策定
令和5年3月、滋賀県としての大阪・関西万博への参加のあり方をまとめた基本計画を策定しました。
大阪・関西万博は、万博史上初めて海に囲まれた会場で開催されました。
琵琶湖の水はこの大阪湾に注いでおり、会場と滋賀県との「水のつながり」を大切に、展示体験を計画したものです。
2025年日本国際博覧会しが推進会議「万博しが」の設置・運営
大阪・関西万博に向けた取組内容を広く共有し、取組を一層広げるとともに、県全体として機運醸成を図ることを目的として、県と関係機関等で構成する「2025年日本国際博覧会しが推進会議」(略称「万博しが」)を設置。随時、情報共有を行うとともに、一堂に会した会議を開幕までに3回実施しました。
会議の開催状況
(掲載している資料は会議用に作成したものですので、内容の転載等はご遠慮ください。)
[第1回会議]
日時:令和5年12月26日(火曜日)13時00分~14時00分
場所:滋賀県危機管理センター1階大会議室
内容:以下のファイルを参照
- 次第・出席者名簿(PDF:326KB)
- 資料1(設置要綱)(PDF:386KB)
- 資料2(博覧会協会説明資料)(PDF:10,982KB)
- 資料3(県の取組)(PDF:3,090KB)
- 会議要旨(PDF:132KB)

[第2回会議]
日時:令和6年10月8日(火曜日)16時15分~17時15分
場所:滋賀県庁新館7階大会議室
内容:以下のファイルを参照
- 次第・出席者名簿(PDF:336KB)
- 資料1(設置要綱)(PDF:359KB)
- 資料2(博覧会協会説明資料)(PDF:7,765KB)
- 資料3(県の取組)(PDF:2,195KB)
- 資料4(滋賀県観光キャンペーン)(PDF:1,625KB)
- 会議要旨(PDF:256KB)
[第3回会議]
日時:令和7年3月26日(水曜日)16時00分~17時00分
場所:滋賀県危機管理センター1階大会議室
内容:以下のファイルを参照
関西広域連合との連携
関西が一体となって大阪・関西万博へ参画するため、滋賀県は関西広域連合の一員として、関西パビリオンや関連催事について議論を重ねながら準備を進めてきました。

令和5年10月6日、夢洲の会場予定地にて関西パビリオンの起工式を行いました。
国や博覧会協会、関西経済界の代表者等にご出席いただいたほか、関西広域連合から三日月広域連合長(滋賀県知事)らが出席し、鍬入れを行いました。
令和6年10月23日には、建物の躯体完成を受けてパビリオンの内覧会を開催。

令和7年4月9日に開館式を開催し、4月13日の万博開幕から運営を開始。
会期184日間で来館者約148万人(予約不要のイベントエリアを含む)をお迎えし、令和7年10月13日の万博閉幕とともに運営を終了しました。
関連リンク
以下のウェブサイトもご参照ください。(いずれも外部サイトを別ウィンドウで開きます)
滋賀県の万博関連動画について
関西パビリオンについて
大阪・関西万博について



(PDF:2,066KB)
