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更新日:2023年10月13日

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滋賀県行政経営方針(平成27年度から平成30年度)

本県では、平成7年12月に「滋賀県行政改革大綱」を策定して以降、数次にわたり行財政改革の取組を進めてきました。その結果、県の財政状況は、改善の兆しが見え始めており、量的な改革についても、確実に成果が表れてきていますが、その一方で、人口減少や少子高齢化の進行など、今なお解決すべき多くの行政課題に直面しています。
こうした困難な課題を県民の皆さんと共有し、ともに乗り越えていくためには、「開かれた県政」のもとで、県民の皆さんとの対話を重ね、共感を広げ、協働へとつながる県政を推進するとともに、市町との連携や多様な主体との協働、広域連携の取組を一層推進していく必要があります。
また、人員や財源に限りがある中、最少の経費で最大の効果を上げるためには、「攻め」「見える」「前向き」の3つの視点による行政経営のもとで、県の経営資源を最大限活かし、県庁力を高めていくことが求められます。
こうした認識のもと、「滋賀県基本構想」の実現を下支えするため、平成27年度から平成30年度までの滋賀県庁における行政経営の基本的な考え方と具体的な取組内容を定めた「滋賀県行政経営方針」を策定しました。
県政の主役は、県民の皆さんです。この方針のもとで「対話と共感、協働で築く県民主役の県政」を県民の皆さんと一緒に実現していきます。

滋賀県行政経営方針

イメージ図

滋賀県行政経営方針

滋賀県行政経営方針の概要(PDF:724KB)

滋賀県行政経営方針

滋賀県行政経営方針の実施計画

実施計画

策定経過

滋賀県行政経営改革委員会による審議内容は委員会のページで詳細をご覧いただけます。

進捗状況

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