現在の位置 ホーム > 県政情報 > 広報 > 著名人インタビュー > 女優 吉高 由里子 さん

ページID:9829

更新日:2024年2月13日

ここから本文です。

女優 吉高 由里子 さん

広報誌「滋賀プラスワン」2024年冬号掲載

紫式部に思いをはせて

女優 吉高 由里子 さん

YURIKO YOSHITAKA

1988年東京都出身。2006年、初出演した映画「紀子の食卓」で第28回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞。2008年に映画「蛇にピアス」で主演を務め、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞と第51回ブルーリボン賞新人賞をダブル受賞。2014年には連続テレビ小説「花子とアン」(NHK)でヒロインを演じた。以降、普通のOLからミステリアスな女性まで、映画・ドラマで様々な役柄を演じている。大河ドラマへの出演が2008年の「篤姫」以来二回目。NHKで文筆家の女性を演じるのは「花子とアン」の村岡花子役、「風よあらしよ」の伊藤野枝役に続き3度目。

紫式部ゆかりの石山寺をいつか参拝してみたいです。

世界最古の女性文学と言われる「源氏物語」は、滋賀県の石山寺で起筆されたと伝わります。

今年の大河ドラマ「光る君へ」(NHK)は滋賀県にゆかりの深い「源氏物語」の作者・紫式部の人生が描かれます。主人公の紫式部(まひろ)を演じる吉高由里子さんに、ドラマの見どころや滋賀県への思いについてお話しいただきました。

「源氏物語」が生まれた石山寺を訪ねてみたい

石山寺には、まだご挨拶に行くことができていないのですが、執筆のために籠ったといわれる部屋や使われていた硯が残っているとか。そういうものを見たり同じ空間に身を置いて、紫式部の秘めた情熱や想像力に思いをはせてみたいですね。

今後、もし滋賀県でロケがあるなら、その際にはぜひ石山寺を参拝して、四季折々のお花が美しいという境内を歩いたり、紫式部がインスピレーションを受けて物語を書き始めたという琵琶湖に映る月も眺めてみたいと思います。

滋賀県といえば雪、近江牛のイメージ

実は私、ちゃんと滋賀県を訪ねたことがないんです。新幹線の車窓から景色を眺めていたら、真っ白の銀世界に「ここどこ?」と思ったら滋賀県だったので、雪の多いところという印象です。

食べ物でいうと近江牛のイメージ。お肉もお魚も好きで、とにかくおいしいものがあるところに行っちゃうんです。おすすめのおいしい店をしっかりリサーチして巡ってみたいですね。

今回の大河では、主役はもちろん、平安時代を演じることも初めて。未知の世界への挑戦の連続ですが、ぜひ皆さんも滋賀にゆかりの深い紫式部の情熱的で強くしなやかな生きざまをお楽しみください。

インタビュー・対談 一覧

大河ドラマ「光る君へ」(NHK・2024年)
NHK総合 毎週日曜夜8時ほか
初回放送 1月7日(日曜日)

主人公は紫式部、千年の時を超えるベストセラー「源氏物語」を書き上げた女性。光源氏=光る君のストーリーの原動力は秘めた情熱とたぐいまれな想像力、そして一人の男性・藤原道長への想い。変わりゆく世を、変わらぬ愛を胸に懸命に生きた女性の物語。

素材提供:NHK

大河ドラマ「光る君へ」場面写真 大河ドラマ「光る君へ」

NHK大河ドラマ「光る君へ」二次元コード

web滋賀プラスワンでもメッセージを掲載しています。ぜひご覧ください。

吉高由里子さんメッセージ

このページの作成所属

このページを見た人はこんなページも見ています。

このページの内容にどのくらい満足しましたか?

このページの内容にどのくらい満足しましたか?