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更新日:2025年6月17日
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「EXPO酒場」を京都信用金庫守山支店で県内初開催

京都信用金庫守山店の2階フロアを使って開催された

EXPO酒場の様子

参加者らが意見交換する様子
京都や大阪、滋賀に店舗をもつコミュニティ・バンク京信(法人名:京都信用金庫、本店:京都市下京区)は、守山支店で滋賀県内初開催となる「EXPO酒場」を開いた。
「EXPO酒場」は、大阪・関西万博に興味がある人たちや、地域のことを本気で想う人たちが集まり語らうイベントとして、一般社団法人demoexpo(所在地:大阪市西区)が2022年春から実施している企画。関西を中心に青森から鹿児島まで70回以上開催している。
京都信用金庫でもdemoexpoと協働して、「EXPO酒場」を今年2月から開催してきており、滋賀県内初開催となった6日は、39年ぶりにリニューアルを行った守山支店の2階フロアを使って開催した。
大阪・関西万博の滋賀県ウィークなどで地域資源をPRする予定の関係者のほか、地元商工会議所のメンバーや会社経営者などおよそ70人が参加した。
守山市内のワインショップ「AZUREBLUE」が厳選したワインや、「二兎醸造(近江八幡市)」のクラフトビールを片手に、参加者らは、大阪・関西万博に関連することなどについて意見を交わし交流を深めた。
今後、京都信用金庫による「EXPO酒場」は県内では、7月11日にブランチ大津京で予定されている。