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更新日:2026年10月20日
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重機に触れ、建設の仕事を知る!野洲で「けんせつみらいフェスタ」が開催

建設の仕事を見て、触れて、学ぶ体験型イベント「滋賀けんせつみらいフェスタ2026」が10月17日、野洲市北桜の滋賀県希望が丘文化公園スポーツゾーンで開かれた。12回目となる今回は、ものづくりなどを体験できる59のブースと18台の重機が集まり、建設産業の仕事や技術を身近に感じられる機会となった。
重機の大きさや仕組みを体感
会場には、バックホウや高所作業車など、建設現場で活躍する重機が並んだ。一部の重機では試乗体験も実施。普段は間近で触れる機会の少ない機械の大きさや仕組みを知ることができる内容で、建設の仕事をさまざまな角度から紹介した。

遠隔操作や子ども向けの操縦体験も
今回は「零式人機ver.2.0」を展示したほか、人機バイラテラルアームの遠隔操作を体験するコーナーも設けた。小さな子ども向けには、ミニショベルカーやミニフォークリフトを操作できるコーナーを用意。幅広い年代が体験を通して建設に親しめるよう工夫した。


「推し重機」への投票やステージ企画
昨年に続き、お気に入りの重機に投票する「推し重機総選挙」も実施し、「バックホウ」が見事1位に輝いた。閉会式で県内のキャラクターとともに結果を発表された。ステージでは、近江むかで太鼓保存会や甲西高校吹奏楽部による演奏、ジンケンダーの手話歌なども行われた。
体験は全て無料で、会場にはキッチンカーも出店。ものづくりから重機の操作まで、多彩な企画を通じて建設産業の魅力を伝える一日となった。


「けんせつみらいフェスタ」の問い合わせ先
滋賀県県土整備部技術管理課 建設産業魅力向上係
TEL:077-528-4341
FAX:077-524-0943
メールアドレス:kdmiryoku@pref.shiga.lg.jp