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更新日:2026年11月4日
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もしも、県美をつくるなら?‐設計のプロセスに触れ、滋賀にふさわしい美術館を考えるワークショップ‐を開催し、参加者を募集します!
提供年月日:2026年11月4日
2026年12月12日(土曜日)
開催趣旨
滋賀県立美術館では、2032年度の再開館に向け、既存施設の改修や新たな機能の拡充、びわこ文化公園と一体となった整備を計画しています。
これまで、県民の皆様のご意見を伺いながら「滋賀県立美術館魅力向上ビジョン」や「滋賀県立美術館整備基本計画」を策定してきました。2026年10月からは、設計者を選定するための公募型プロポーザルを実施しています。
今回、滋賀の自然や文化、暮らし、びわこ文化公園とのつながりをヒントに「こんな美術館なら行ってみたい」と思える、これからの美術館を県民の皆様と一緒に考えるワークショップを下記のとおり開催し、参加者を募集しています。
当日は、美術館が目指す姿や設計者選定の考え方を紹介したうえで、設計者の視点に立って空間づくりを考えるプロセスを体験します。
グループごとに「こんな場所があったらいいな」「公園とこんなふうにつながったらいいな」と話し合い、空間の配置や使い方、そこで生まれる活動のアイデアなどを考えて発表します。
ワークショップで出された意見やアイデアは、今後の美術館整備の参考とするため、設計者選定の審査員や設計提案者に共有する予定です。
開催概要
| 名称 |
もしも、県美をつくるなら? -設計のプロセスに触れ、滋賀にふさわしい美術館を考えるワークショップ- |
| 開催日時 | 令和8年(2026年)12月12日(土曜日)10時00分~12時00分 |
| 開催場所 | 滋賀県立美術館 |
| 対象者 | 小学4年生以上で、滋賀県立美術館に興味・関心のある方 |
| 定員 | 30名程度 |
| 申込方法 | 美術館のイベントページからの事前申込。11月27日(金曜日)申込締切。
応募者多数の場合は、年齢や居住地域等のバランスを考慮し参加者を決定します。 |
| 参加料 | 無料 |
| 主催 | 滋賀県立美術館 |
| 企画運営 | 一般社団法人建築センターCoAK |
特記事項
本ワークショップは、すべて取材いただけます。

所属名:美術館
担当者名:岡村
電話番号:077-543-2111
内線:124

