滋賀県の地域リハビリテーション支援体制は、拠点病院(広域センター)主導型ではなく、各市町にリハビリテーション専門職が直接配置された「市町自律型」が特徴で、各市町(役場や地域包括支援センターなど)に直接雇用・在籍されています。
当センターでは、各自治体が地域特性に合わせた最適な支援を行える為に市町間のリハビリテーション専門職同士をつなぐネットワーク化をすすめています。
2040年を見据え、専門職不足の中でも「自立した生活・社会参加」を支える地域包括ケアシステムを深化させ、地域全体でリハビリテーション機能を維持することを目指しています。
在籍市町数:15/19市町