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更新日:2019年6月26日

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インターネットバンキングの不正送金事案について

インターネットバンキングを狙った不正送金事案による被害は、金融機関によるモニタリングの強化、ワンタイムパスワードの導入等の対策により、発生件数も被害額も共に減少してきています。
以下に不正送金事案の手口及び予防策を紹介しますので、被害に遭わないように対策してください。

主な犯行手口

  1. 何らかの方法により、利用者のインターネット端末にコンピュータ・ウイルスを感染させる。
  2. 利用者がインターネットバンキングにアクセスすると、コンピュータ・ウイルスが起動し、利用者の端末画面に偽のIDやパスワード入力画面を表示させ、利用者のID等を盗み取る。
  3. 盗み取ったID等を使って、インターネットバンキングに不正アクセスし、利用者の口座から別口座に不正送金する。
  4. ATM等を利用して不正送金先口座から現金を引き出す。

※利用者のID等を盗み取る方法としては、上記コンピュータ・ウイルスによる偽の入力画面を表示させる方法以外にも、メールでフィッシングサイトに誘導する方法もあります。

予防策

  1. ウイルス対策ソフトを導入し、常に最新の状態に更新しておく。
  2. 不審な入力画面が表示された場合は、IDやパスワードを入力しない。
  3. 不審なメールの本文に記載されたURLをクリックしない、またメールに添付されたファイルを開かない。
  4. ワンタイムパスワード等、金融機関が推奨する認証方式を利用する。

警察への届出

不正送金事案が発生すれば、最寄りの警察署までご連絡願います。

お問合せ先

警察本部 生活安全部 サイバー犯罪対策課

電話番号:077-522-1231

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