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更新日:2026年4月28日
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《教習所に入所せず》中型仮免許の受験手続
はじめに
教習所に入所せず、直接運転免許センター(守山市)で、中型仮免許の運転免許試験を受験する場合の手続です。
- 運転免許センター(米原市)では受験できません。
- 試験の内容は、適性試験(視力、深視力、運動能力等)・技能試験です。
受験資格
- 滋賀県在住の方(運転免許証の住所が滋賀県の方)
- 20歳以上の方
*19歳以上の方で、受験資格特例教習を修了された方も受験資格があります。
受験の適否について事前の確認・相談を!
- 過去の交通違反や事故の経歴による欠格期間が満了していない方は、運転免許試験に合格しても免許証を交付できない場合があります。不安がある方は、受験前に県内の警察署で受験相談(無料)をして確認してください。
- 病気や身体の障害等により運転に不安がある方は、受験前に県内の警察署または運転免許センターにご相談くさだい。
→運転適性相談をご覧ください。
仮免許取得までの流れ
- 県内の警察署で申請書作成→・免許センターで適性、技能試験受験→・仮免許証交付
警察署で運転免許申請書作成
- 滋賀県内の警察署の窓口で、運転免許申請書を作成し、適性試験(視力、深視力、運動能力等)・技能試験の受験日を予約してください。
| 県内警察署の受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8時30分~16時30分 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
*祝日、休日、年末年始の休日(12月29日~1月3日)は受付をしていません。
*住所地を管轄する警察署だけでなく、県内のどこの警察署でも受付できます。(交番、駐在所除く)
運転免許センター(守山市)で受験
- 予約日に、運転免許センター(守山市)で適性試験(視力、深視力、運動能力等)・技能試験を受験してください。
- 運転免許センター(米原市)では受験できません。
- 祝日、休日、年末年始の休日(12月29日~1月3日)は受付をしていません。
適性試験・技能試験(予約が必要です。電話、メールは不可)
| 受付時間(第一別館) | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前8時30分~9時00分 | ○ | × | × | × | ○ | × | × |
| 午後1時00分~1時30分 | × | × | ○ | × | × | × | × |
仮免許証交付
- 適性試験・技能試験に合格した方には、当日、仮免許証を交付します。
- 仮免許証に貼付する写真(申請用と同規格のもの)及び下記交付手数料が必要です。
必要なもの
*警察署で申請書を作成する際は、[A]の書類を持参してください。
*受験当日は、[A][B]の書類が必要です。
- [B]運転免許申請書(滋賀県内の警察署で作成します。)
- [A]外国籍の方は、運転免許証の有無にかかわらず、外国人住民にかかる住民票に記載するとされている事項《国籍・地域、在留資格等、法第30条の45に規定する区分(中長期滞在者、特別永住者等)、在留カードの番号》が全て記載された住民票(運転免許証を取得していても必要となります)
- [A]従来免許証、マイナ免許証(2枚持ちの方は両方お持ちください。)
- [A]申請用写真
*縦3cm、横2.4cm、無帽(宗教上又は医療上の理由により顔の輪郭を識別することができる範囲内おいて頭部を布等で覆う者を除く)、無背景、正面、上三分身、申請前6か月以内に撮影されたもの - [B]眼鏡等(必要な方)
- [A]経歴証明書(現に受けている免許証で、受験資格に必要な免許経歴が確認できない方)
- [A]受験資格特例教習の修了証明書(当該教習を修了された方)
手数料
- 試験手数料
- 2,950円
- 試験車貸車料(技能試験受験時に必要)
- 1,750円
- 仮免許証交付手数料(仮免許証交付の際に必要)
- 1,100円
運転練習
仮免許の取得後、道路において所定の運転練習をしなければ、中型免許の運転免許試験は受験できません。
*受験する際には、「運転練習申立書」を作成して提出する必要があります。
- 中型免許試験の受験日から、過去3か月以内に5日以上行うこと。
- 中型自動車を使用し、車の前後に「仮免許練習中」と表示すること。
- 高速自動車国道および自動車専用道路以外の道路で行うこと。
- 指導者を同乗させて練習すること。
- 指導者とは・・・練習に使用する車を運転できる免許を通算して3年以上受けている者、または、現に中型、大型いずれかの第二種免許を取得している者をいう。
- 虚偽の練習申告により運転免許試験に合格した場合は、合格が取り消されます。
- 練習の指導者及び練習車両の提供者に練習事実を確認する場合があります。
- 中型第二種免許を取得する場合は、乗車定員11人以上29人以下のバス型の車両で練習しなければなりません。
注意事項
- 中型第二種免許を取得する場合は、バス型の車両で試験を行います。希望する方は必ず警察署で試験予約時に申し出てください。
- カラーコンタクトレンズについて・・・視力矯正機能のないレンズは、適性試験時に外していただきます。
- 仮免許証の交付は、混雑時や不測の事態により、遅れたり後日交付となる場合があります。
お問合せ先
警察本部 交通部 運転免許課
電話番号:077-585-1255