子どもから知事への手紙
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更新日:2026年7月6日
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子ども議員の申込みのわくを増やしてほしい
子ども議員の申込みのわくを増やしてほしい(小学生(高学年))
僕は、12月25日に子ども県議会の傍聴をさせていただきました。来年、僕も子ども議員になりたいです。米原市から1名と聞いています。もう少し、申込みのわくを増やしていただけませんか?
お返事(へんじ)

12月25日の「子ども県議会」を傍聴して、子ども議員になってみたいと思ってくださったこと、とても嬉しいです。来年度も子ども議員を募集する予定なので、ぜひ応募してください。
今回、子ども議員の申込みの「わく」を増やしてほしいと提案していただきました。子ども議員は、県内の小学4年生から中学3年生を対象に40人募集し、たくさんの応募があります。その中から応募時に書いてもらった文章や住んでいる地域、学年などを参考に子ども議員を決定していますが、米原市は1名だけといった限定はしていませんので、安心してください。
子ども議員の活動は、県庁の会議室のほか、県内のいろいろな地域に出かけて行います。出かける場所によっては、大人数で行くことが難しい場所があったり、グループで活動をするため、グループの数が多くなると活動がしづらいことがあります。
子ども議員の人数は、年によって25人のときもありましたが、今は全員が楽しく安全に活動できる人数として40人がよいと考えています。
「子ども県議会」を傍聴して気付いたことを、こうしてお手紙に書いて伝えてくださったこと、とても素晴らしいと思います。また、何か気づいたことがあったらぜひ教えてください。