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更新日:2026年9月7日
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エピペンの処方について
Q1 医療現場で実際にエピペンを処方するか否かの違いはどんな点か?
A1 過去に1度でもアナフィラキシーの既往があれば処方すべきと思います。
Q2 エピペンを園にずっと預けている場合と毎日持参される場合とがあると思いますが、エピペンを園用と自宅用に2本処方されるケースもあるのでしょうか?
A2 保険適応になってからそのようなケースが増えました。2本処方して1本は常に園や学校に置いておく、もう1本は家に置いておく、というように使い分ける。そのようにした方が、受渡しの手間が省けますので、そういうケースが最近は増えていますね。
Q3 保育所の現場からの質問です。卵・乳製品・小麦などのアレルギーのお子さんがおられますが、どの程度のお子さんまでエピペンが処方されているのでしょうか?お母さんにエピペンが処方されているかを聞いたことがないのでわかりません。
A3 保育所では厚生労働省の作成したアレルギー疾患生活管理指導表は使っておられませんか?(スライドを示しながら)これがその指導表ですので、ぜひこれを主治医に書いてもらうよう依頼して下さい。この表には薬やエピペンを処方されているかどうかも記入欄があり、わかります。園独自の様式よりもこの様式を使ってほしいと思います。
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