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更新日:2026年9月7日
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診療内容と特色
こども薬局では、患者さんが小児であるため次のように工夫をして業務を行っています。
調剤業務
- 小児は薬の服用量が少なく、市販されている錠剤やカプセルでは量が多くなりすぎるため、粉薬や水薬が多くなります。粉薬がないものは、錠剤やカプセルを粉砕して必要な量にしています。
- 散薬を安全に服用していただくために、1包ずつ患者名・薬品名・用法を記載しています。一般の病院に比べ薬の準備に時間がかかりますが、適切に薬を服用して頂くため努めています。
注射薬業務
入院中に使用する注射薬は、医師の処方箋に基づいて、患者さんごとに1日分の注射薬を取り揃えて病棟に出しています。
製剤業務
患者さんの治療に必要とする薬が市販されていない場合には、院内で薬を調製しています。
医薬品情報管理業務
医薬品に関する情報を収集し、患者さんを始め、医師・看護師等の医療関係者からの薬に関する問い合わせに対応しています。
院内スタッフ向けに医薬品情報誌『ドラドラInformation』を月1回発行しています。
病棟業務
入院時に患者さんが持参された薬の確認や、処方された薬の服薬指導等を行っています。また、病棟配置薬の管理等も行っています。
その他
院内で使用する医薬品の購入・保管・供給など薬品管理業務や、治験に関する業務なども行っています。
お問い合わせ
総合病院 こども医療センター
電話番号:077-582-5031


