県庁西隣に整備を進める「医療福祉の連携施設((仮称)第二大津合同庁舎)」は、医療や福祉に関する多くのチームが集まって活動したり、新型コロナウイルスといった感染症の対応を担います。
また、1階エリアには、パスポートセンターや日常的に県民の皆さんが気軽に立ち寄れる場所を設置予定です。
そこで、県民の皆さんが親しみを持ち、訪れたくなるすてきな名前を広く募集します。
パスポートセンターや県民の健康増進等につながる情報発信スペース、一体利用できるロビーやホールといった交流機能を設置する。
新型コロナウイルスといった新興感染症発生時の司令塔機能を設置する。
約30の医療や福祉に関係する団体の事務所機能が集積し、多職種連携の基盤とする。
その他、県産木材を活用した「木のぬくもりを感じる施設」、ZEB Readyを実現する「環境に配慮した施設」、ユニバーサルデザインを取り入れた「人にやさしい施設」とする。
令和8年6月2日(火)~令和8年7月7日(火)
施設の特徴や概要を踏まえ、目指す姿をイメージできるもの
幅広い世代に永く親しまれ、覚えやすく、印象に残るもの
自身が創作した未発表のもので、他の名称や商標などに類似していないもの
どなたでも応募いただけますが、一人最大2点までとします。
⑴しがネット受付サービス(令和8年7月7日23:59まで)
⑵郵送(当日消印有効)
採用者には、ギフトカード1万円分と滋賀ゆかりの賞品を贈呈予定です。
また、抽選で5名様に滋賀ゆかりの賞品を贈呈予定です。
愛称募集チラシ (PDF:13 MB)