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令和3年(2021年)8月

令和3年(2021年)8月31日(火曜日)

午前中、予算編成部長会議に出席。

冒頭、私から令和4年度予算編成に対する考え方を幹部職員にお話ししました。

働き方改革の観点から今年も例年より早くから議論をスタートします。

国内外で大きな変化がはじまろうとする中、引き続き、新型コロナウイルス感染症へしっかり対応していくとともに、「こころの健康」、「次世代・子ども政策」、「活力ある滋賀づくり」、「グリーン社会への挑戦」の4つの柱と、4つの柱を貫くテーマとして、「ひとづくり」、「DXの推進」、「より良き自治の実現」を重視しながら、また、持続可能な財政、体制のもと、本当意味での「健康しが」の実現に向けて、取り組んでまいりたいと思います。

 

続いて、竜王町から要望をお受けする。

にぎわいのあるまちづくり、道路・河川整備、農畜産業の振興など、いずれも重要なテーマです。

引き続き、町と連携してしっかり取組をすすめてまいりたいと思います。

 

午後から、来年度の施策構築に向け、主要政策の方向性について、庁内で議論。

本日は、知事公室、総務部、総合企画部、文化スポーツ部、琵琶湖環境部、商工観光労働部、農政水産部、土木交通部、教育委員会の皆さんと意見交換をしました。

引き続き、議論を深め、しっかりと予算をつくってまいりたいと思います。

令和3年(2021年)8月30日(月曜日)

滋賀県立公文書館を視察。

開催中の企画展示「琵琶湖干拓物語-消えゆく内湖と新たな大地-」を見学しました。自然の恵みによって近隣住民の生活を支えてきた内湖が、時代の流れとともに干拓が進められ、耕地として活用されていく様子を、歴史公文書から辿りました。

 

昼からは、WEBにて全国知事会議に出席。

平井鳥取県知事が全国知事会の新会長に選出されました。平井新会長からは、「コロナに負けるわけにはいかない、全国で一致団結しないといけない。」との言葉があり、大変心強く感じました。47都道府県知事とともに連携しながら、この未曽有の危機にあたってまいりたいと思います。

令和3年(2021年)8月28日(土曜日)

令和3年平和祈念滋賀県戦没者追悼式に出席。戦争で犠牲になられた方々に謹んで哀悼の誠を捧げるとともに、心からご冥福をお祈りいたしました。

先の大戦では、滋賀県出身の32,715名の尊い命が奪われ、失われました。残されたご遺族のお気持ちや戦後の大変なご苦労を思うとき、今なお胸がしめつけられます。

戦後76年が経ち、戦争を知る方が少なくなっていく中、戦争の記憶と平和への思いを、次の世代に末永く大切に引き継いでいかなければなりません。

若い世代の方々が、先の大戦とは何だったのか、平和を実現するために一人ひとりが何をなすべきかを考え、歩んでいけるよう、取り組んでいきたいと思います。

 

知事式辞

https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/5270785.pdf

令和3年(2021年)8月27日(金曜日)

本日は午後から、令和3年9月定例会議にお諮りする補正予算に係る知事査定に臨む。健康医療福祉部や商工観光労働部をはじめ、各部局の予算について議論しました。

引き続きしっかりと進めてまいりたいと思います。

 

本日から、滋賀県においても緊急事態宣言発令の実施区域となりました。

県民の皆様には、これまでからお願いしている基本的な感染対策を徹底いただくとともに、極力外出を控え、買い物等の必要がある際も普段の半分にして、人と人との接触機会を抑えていただきたいと思います。

依然として厳しい状況が続きますが、できるだけ早くこの状況を脱却していけるよう、ご協力をお願い申し上げます。

令和3年(2021年)8月26日(木曜日)

朝から関西広域連合委員会に出席し、関西圏域における新型コロナウイルス感染症への対応等について議題に議論しました。

関西圏では、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県に緊急事態宣言が発令されるなど、まさに緊急事態にあり、さらに人流削減のための取組の必要性などについて発言いたしました。

その後、府県民の皆様に、より一層、感染拡大防止にご協力いただくため、府県域をまたぐ移動を最小限に減らしていただくよう、4府県知事共同で緊急メッセージを発信することとしました。

 

午後から、新型コロナウイルス感染症対策本部第45回本部員会議を開催。明日からの緊急事態宣言下での本県の対応を決定いたしました。

 

連日200人を超える新規陽性者や病床占有率が9割を超えるなど、これまでにない厳しい状況を迎えています。

県民の皆様には、できるだけ外出をやめていただくこと、半減を目指していただくことをお願いするとともに、改めて、基本的感染対策の徹底をお願い申し上げます。

厳しい状況ですが、できるだけ早くこの状況を脱局できるよう、ご協力をお願いします。

令和3年(2021年)8月25日(水曜日)

県議会8月臨時会議に出席。私から補正予算等の提案説明をさせていただき、その後、竹村健議員、角田航也議員、節木三千代議員からの質疑にお答えさせていただきました。

今議会では、飲食店に対する営業時間短縮要請などへの協力金増額分や、自宅療養者の方々へのケアを増強するための「見守り観察ステーション」の開設費用など、総額約73億円の補正予算案をお認めいただきました。

県民の皆さまには、基本的な感染対策や外出の自粛などもお願いしておりますが、感染は依然減らず、大変厳しい状況が続いています。

皆さまには不自由やご不便をおかけしますが、できるだけ早くこの状況を改善してまいりたいと思いますので、ぜひご協力をお願いいたします。

令和3年(2021年)8月24日(火曜日)

午前中は、定例の記者会見を開催。

新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言の発令を要請したことを発表しました。現在実施しているまん延防止等重点措置による対策の十分な効果が見られず県内の感染拡大が止まらないことから、要請を決断しました。さらなる感染の急拡大でこれ以上医療がひっ迫、崩壊しないよう、より厳しい措置が必要な状況になっています。県民の皆様にはさらなる行動変容をお願いいたします。

 

続いて、「男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰」および「女性のチャレンジ賞」伝達式に出席。

女性経営者として県経済界における男女共同参画の推進に多大な貢献をいただいた宮川富子様が内閣総理大臣表彰を、県内の女性農業者のネットワークや活動の場を広げる支援活動を行っている「しが農業女子100人プロジェクト」様が女性のチャレンジ賞を、それぞれ受賞されました。女性が力を発揮し活躍できる社会、一人ひとりが幸せを感じることができる滋賀をともに作ってまいりたいと思います。

 

午後からは、米原市長からの要望をお受けする。

オンラインでの実施となりましたが、米原駅周辺のまちづくり支援や山の植生保全と安全対策などについて、ご要望いただきました。関係者の皆様の現場の声をお聞きしながら、連携して今後の施策や国への要望にしっかりつなげてまいりたいと思います。

 

全国中学生選抜将棋選手権大会女子の部で優勝された木村朱里さんと面会。

中学1年生での優勝という快挙、さらに滋賀県勢として初の優勝であり、非常に嬉しく感じています。ご自身の盤と駒をお持ちいただき、得意戦法を見せていただきました。今後のますますのご活躍を期待しています。

令和3年(2021年)8月23日(月曜日)

本日は終日、庁内で執務。

 

午後から、市町や団体の皆様からの要望をお受けする。

彦根市長、日野町長および大戸川ダム対策協議会の皆様からご要望いただきました。

皆様の現場の声をお聞きしながら、連携して今後の施策や国への要望にしっかりつなげてまいりたいと思います。

令和3年(2021年)8月22日(日曜日)

本日、滋賀ふるさと観光大使の西川貴教氏とともに、今年のイナズマロック フェスの中止の決定を発表いたしました。

今年こそとの思いで取り組んでまいりましたが、感染急拡大を踏まえ、県民やお越しになる皆さんをお守りすることを第一に苦渋の決定となりました。

 

西川大使からは、「地域を盛り上げたいとの思いで、皆さんに応援してもらいながら、つくってきたイベント。今後、10年、20年先も、県民の皆さん、より多くの皆さんに応援していただける、楽しんでいただけるイベントにするために、今回は、忸怩たる思いで判断した」とコメントいただきました。コロナ禍でもステージ、文化活動をとめてはならないと先頭にたって新たな活動に挑戦される西川大使は、文化にとっても、地域にとっても大きな存在であることを改めて実感しているところです。深く敬意を表します。

 

まずは、コロナ収束に向け、全力で取り組み、来年こそは、烏丸半島でイナズマロック フェスを実現し、皆さんに元気をお届けできるよう、引き続き、一緒に取り組んでまいりたいと思います。

令和3年(2021年)8月20日(金曜日)

本日は、朝から、膳所公園の「滋賀県戦没者英霊塔」の清掃活動に参加させていただく。祖国の安泰と繁栄を願い、家族を案じながら、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、戦争の悲惨さと平和の尊さをしっかり次世代に引き継ぎ、恒久平和に向けて取り組んでまいりたいと思います。

 

午後から、近江八幡市からの要望をお受けする。

自然公園の維持管理、高等専門学校の設置、近江牛の振興など、いずれも重要なテーマです。

引き続き、市と連携してしっかり取組をすすめてまいりたいと思います。

 

続いて、全国知事会の新型コロナウイルス緊急対策本部に出席。変異株による全国的な爆発的感染拡大を踏まえ、国への緊急提言について議論しました。

私からは、人の流れを抑えるための更なる対策を早急に検討すべきであることや、全国に緊急事態宣言と適用することについて急ぎ検討すべきと申し上げるとともに、事業者支援、特に、イベント中止伴うキャンセル料の適用期間の拡充の必要性などについて、お伝えいたしました。

引き続き、全国知事会としても、国と連携して、感染拡大防止の取組をしっかり進めてまいります。

令和3年(2021年)8月19日(木曜日)

午前中は、甲良町長からの要望をお受けする。

過疎法に基づく過疎指定を見据えた支援や、防災道の駅「せせらぎの里こうら」の施設整備に対する支援などについて、ご要望いただきました。関係者の皆様の現場の声をお聞きしながら、連携して今後の施策や国への要望にしっかりつなげてまいりたいと思います。

 

午後から、新型コロナウイルス感染症対策協議会に出席。

医師会をはじめ医療関係者の皆様と意見交換を行いました。連日のように過去最多の新規陽性者が確認されるなどこれまでにない感染急拡大が続いています。8月8日から本県に適用されている「まん延防止等重点措置」が9月12日まで延長され、不要不急の外出自粛の徹底や飲食店の営業時間短縮など「ゼロ密」を目指す取組をお願いしているところです。県民の皆様の命と健康を守ることを第一に、医療関係者の皆様と連携して、取組を進めてまいります。

令和3年(2021年)8月18日(水曜日)

本日は午後から、令和3年度滋賀県草津線複線化促進期成同盟会理事会にWEBにて出席。

新型コロナの影響で鉄道の利用者が減少し、草津線においても業績が厳しいとのことですが、JR西日本様と行政が一体となって、駅を中心としたまちづくり等を進め、草津線の利用促進と地域の活性化に取り組んでまいります。

 

 

続いて、新型コロナウイルス感染症対策本部第44回本部員会議を開催。

 

連日、100人を超える新規陽性者が出ている状況で、本日、過去最多となる207人の新規感染が確認されました。

感染急拡大が続く中、昨日の政府対策本部において、本県に適用されているまん延防止等終点措置の実施期間が9月12日まで延長されることとなりました。

外出自粛や営業時間の短縮等、県民や事業者の皆様には大きなご負担をおかけしていることに、大変心苦しく感じています。

これ以上の感染拡大を食い止めるため、皆様と共に、この局面を乗り越えてまいりたいと思います。

令和3年(2021年)8月17日(火曜日)

琵琶湖博物館への寄附目録・感謝状贈呈式に出席。

株式会社山久様、株式会社山﨑砂利商店様におかれましては、多額のご寄附をいただいたことに心より感謝申し上げます。琵琶湖博物館は、3期6年かけて10月にリニューアルオープンし、今年で25周年を迎えます。琵琶湖や生き物、自然、環境などが学べる場として、これまでに1,100万人以上にお越しいただきました。

引き続き、多様な主体と連携しながら、琵琶湖という「窓」を通じて、生き物や気候変動に対する取組などを世界に向けて発信してまいりたいと思います。

 

続いて、守山市から要望をお受けする。

琵琶湖の保全再生や医療・福祉体制の充実、新型コロナ対応など、いずれも重要なテーマです。

引き続き、市と連携してしっかり取組をすすめてまいりたいと思います。

 

続いて、草津伊賀線促進期成同盟会から要望をお受けする。

渋滞解消、安全対策に向けて、引き続き取り組んでまいりたいと思います。

 

続いて、まん延防止等重点措置にかかる営業時間短縮要請協力金の給付チームやコールセンターの状況を確認。

引き続き、事業者、県民の皆様に寄り添い、できるだけ早く給付金等が届くよう、しっかり取り組んでまいりたいと思います。

令和3年(2021年)8月13日(金曜日)

今日は、全国的に急拡大している新型コロナウィルス感染症の対応について、庁内協議をしました。現在、本県においても「特別警戒ステージ(ステージ4)」となり、まん延防止等重点措置が適用されています。「医療体制非常事態」にあり、本県の医療提供体制は非常にひっ迫している状況にあります。

現状の大きな流行を収束に向かわせるためには、より多くの方がワクチン接種していただくこと、および、人との接触をこれまでより半減させることが必要です。県民の皆様には、感染拡大の波を少しでも低く抑えるため、外出等の自粛や感染対策の徹底をお願いいたします。

令和3年(2021年)8月10日(火曜日)

連日、暑い日が続きますが、緑の葉をのばす草花から元気をもらっています。

 

午前中は、新型コロナウイルス感染症対応に関する庁内協議を実施。

感染急拡大を受けて、6日から特別警戒ステージへ引き上げましたが、依然として医療の病床はひっ迫しており、医療提供体制の非常事態は極みに達しつつあると言わざるを得ません。県民の皆様には、外出自粛、営業時間の短縮、イベントの開催制限、テレワークや時差出勤の徹底、ならびに改めて基本的な感染対策の徹底等をお願いしてまいります。

令和3年(2021年)8月9日(月曜日)

高島市今津にて、高島市社会福祉協議会と意見交換。

高齢化と生産者人口の減少が進む中、それぞれの福祉分野において、新型コロナウイルス感染症への対応、福祉人材の確保、人材育成に関する取組などを実施されています。各団体の皆様が抱える現状と課題について、詳しくお話を聞くことができました。

 

続いて、「湖西の障がいのある人を応援するくれよんの会」と意見交換。

医療ケアを必要とする障がい児童の通学や進路選択、リハビリなどに関する課題をお聞きしました。いただいたお声をしっかりと受け止め、今後の施策に生かしてまいります。

令和3年(2021年)8月8日(日曜日)

高島市鵜川地域にて、棚田保全の取組を視察。

すっきりと晴れ渡った空の下、青々と実った稲が美しく穂を揺らしています。少し登ると、棚田と琵琶湖と線路を見下ろせる最高の景色に出会いました。

棚田を視察した後、棚田保存にかかわる皆様からお話をお伺いしました。鵜川棚田保存会の方々、株式会社パソナ農援隊のメンバー、市役所や県の職員が加わって、ひざを突き合わせて話し合い、力を合わせて棚田保存に取り組んでいただいています。棚田を真ん中にして様々な人がつながり、新しい風が吹き始めているように感じました。秋から始まる「鵜川棚田米おにぎりプロジェクト」をはじめ、新たな関係人口創出の取組を楽しみにしています。

 

昼からは、琵琶湖におけるプレジャーボートの利用状況を視察。

琵琶湖でのレジャー活動を楽しむ人は年々増加しています。一方で、プレジャーボート利用者の条例違反行為や迷惑行為等の増加が懸念されていることから、湖岸および船から状況を視察しました。地元の方々から詳しいお話を伺うことで、様々な課題があることを認識しました。ルールを守った適切な利用を呼びかけてまいりたいと思います。

令和3年(2021年)8月6日(金曜日)

午前中、新型コロナウイルス感染症対策本部第43回本部員会議を開催。

 

第4波を大きく超えるペースで感染拡大が続き、医療提供体制がひっ迫した状況にあることから、本日より「コロナとのつきあい方滋賀プラン」のステージ判断を、特別警戒ステージ(ステージIV)へ引き上げました。

県民、事業者の皆様には、改めて基本的な感染対策の徹底のお願いに加え、外出自粛や営業時間の短縮等への要請し、ご協力を呼びかけさせていただきました。

 

午後からは、県議会8月臨時会議に出席。

 

はじめに、私から補正予算等の提案説明をさせていただき、その後、有村國俊議員、中沢啓子議員、黄野瀬明子議員からの質疑にお答えさせていただきました。

今議会では、まん延防止等重点措置の適用に伴う、営業時間短縮等に対する飲食店や大規模施設等の皆様への協力金や事業継続支援金、酒類販売事業者に対する支援に要する経費として、総額95億円余の増額補正を認めていただきました。

令和3年(2021年)8月5日(木曜日)

朝から暑い一日となりましたが、県庁の噴水が気分を涼やかにしてくれます。

 

本日は終日、庁内にて執務。

今月8日から、まん延防止等重点措置の適用対象となることが決定したことに伴い、営業時間短縮等をお願いする皆様への支援に必要な予算について、明日の県議会8月臨時会議にお諮りするため、各部局と協議を行いました。

令和3年(2021年)8月4日(水曜日)

本日は、第103回全国高等学校野球選手権大会に出場する近江高等学校野球部の皆さんを知事室にお迎えし、激励しました。

コロナ禍で制約のある中でも、日々厳しい練習と試合を重ねてこられました。

甲子園に「近江ブルー」旋風を巻き起こしていただき、たくさんの勇気と感動を与えてくれることを期待しています。

令和3年(2021年)8月3日(火曜日)

今日は「しが生徒会オンライン交流会」に参加しました。県内の公立中学校24校と県立高校3校の生徒会の皆さんが、グループにわかれてオンラインで生徒会活動の発表や意見交換をしました。

コロナ禍でも、全校生徒の参加の場を大切にしたいとの思いから生徒総会をZoomで開催している学校や、世界中にワクチンを届けるためにペットボトルのキャップを収集し寄付している学校など、それぞれ工夫を凝らして活動されており、とても素晴らしいと思いました。そして、学校の生活が社会の生活の1ページだということを、改めて実感した次第です。

私も、未来のことを皆さんと一緒に考え、子どもたちの活動を最大限応援していきたいと思います。

令和3年(2021年)8月2日(月曜日)

午前中は、草津市長からの要望をお受けする。

新県立体育館の新設に伴う周辺道路の整備や、烏丸半島・矢橋帰帆島における湖上交通・輸送拠点の形成などについて、ご要望いただきました。

 

午後から、長浜市長からの要望をお受けする。

高等専門学校の設置検討の推進や、産婦人科・小児科医師の安定的確保などについて、ご要望いただきました。

 

関係者の皆様の現場の声をお聞きしながら、連携して今後の施策や国への要望にしっかりつなげてまいりたいと思います。

 

続いて、新型コロナウイルス感染症対策本部第42回本部員会議を開催。

全国的に感染が急拡大し、近隣府県に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用され、本県においても新規感染者数などが「警戒ステージ(ステージIII)」の基準に達したことから、ステージを引き上げました。8月は帰省や旅行を控えていただくよう呼びかけ、湖岸緑地の駐車場閉鎖、「今こそ滋賀を旅しよう!」の販売停止などを表明しました。あわせて、帰省を見合わせる方に向けて県産品をWEBで購入できる取組を紹介しました。

令和3年(2021年)8月1日(日曜日)

本日は、守山市制五十周年記念式典に出席。

守山市は県内7番目の市として、約3万5千人から市制を出発しました。

世紀の大事業と言われた野洲川の改修などの困難も克服しながら、「のどかな田園都市」を基本理念に、自治会や消防団など地域の皆さんの活動や、ホタルの住むまちづくり、さかんな農業・漁業、グローバル企業をはじめとする商工業など、活力ある住みやすいまちづくりを進めてこられました。宮本市長はじめ歴代の市長の皆様、地域を愛する市民の皆さんのご尽力に改めて敬意を示すとともに、今後とも、ともに一層住みよいまちづくりを進めてまいりたいと思います。

 

午後から滋賀県子ども県議会の子ども議員任命式に出席。

今年度、子ども議員に選ばれた小学4年生から中学3年生までの30名の皆さんに任命書を授与しました。

自分やみんなのこと、生き物や自然のことなどについて考え、「未来へつながる一歩」に向けて、それぞれの視点での積極的な提案を楽しみにしています。

また、保護者の皆様、サポーターの皆様の温かいご支援にお礼申し上げます。

 

続いて、全国知事会第26回新型コロナウイルス緊急対策本部に出席。

全国的な感染の急拡大を受け、国への緊急提言等について、議論しました。

私からは、お盆を前に人の流れを抑えるため危機感を伝える必要があることや、特に若い人をはじめワクチン接種の円滑な実施に向けた情報発信が必要なことなどを発言いたしました。

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