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令和3年(2021年)1月

令和3年(2021年)1月29日(金曜日)

本日は、県議会2月定例会議に向けた政策協議会に出席。

公明党滋賀県議団、日本共産党滋賀県議会議員団の皆様と政策に関する意見交換を行いました。

続いて、株式会社村田製作所様より「滋賀県がんばる医療応援寄附」をお受けする。

非常に厳しい状況が続く中、多額のご厚志をいただきましたことに心より感謝申し上げます。このあたたかいお気持ちを、現場を支えていただいている医療従事者の皆様にお届けするとともに、県としても、引き続き、感染症拡大防止に全力で取り組んでまいります。

 

続いて、国際ロータリー第2650地区様から医療用手袋を贈呈いただきました。

新型コロナウイルスワクチン接種を着実に進める必要がある中、このようなお申し出をいただいたことに大変感謝しております。

引き続き、関係機関としっかりと連携しながら、着実に取組を進めてまいります。

令和3年(2021年)1月28日(木曜日)

本日は、関西広域連合の会合に出席するため大阪へ。

 

最初に、関西経済界との意見交換会に出席。

経済界の皆様からいただいたご意見・ご要望のうち、広域環境保全を担当する本県からは、脱炭素社会に向けた取組の方向性等について発言いたしました。

2025年の大阪・関西万博に向けて、広域産業振興局やエネルギー検討会等、連合内での相互連携をさらに深め、関西広域連合を挙げて、取組を加速化していきたいと思います。

 

引き続き、第126回関西広域連合委員会に出席。

今年度の2月補正予算や救急医療連携計画などについて、協議しました。

広域医療については、大規模災害の発生や新型コロナをはじめとする感染症の流行を想定し、ドクターヘリの広域運航や医療人材の派遣応援など、府県域を越えた連携体制のさらなる充実・強化を図ってまいります。

令和3年(2021年)1月27日(水曜日)

午後から、滋賀県議会2月定例会議に向けた政策協議会に出席。

今年度の施策や課題、今後の方向性等について意見交換をいたしました。

チームしが県議団の皆様からは、来年度の当初予算や高等専門学校について、さざなみ倶楽部の議員の皆様からは、コロナ禍に係る経済対策や医療と介護の連携などについて、それぞれご質問やご意見をいただきました。

本日いただいたご指摘やご意見をしっかりと受け止め、来年度の予算編成や事業の執行に生かしてまいりたいと思います。

令和3年(2021年)1月26日(火曜日)

本日は、午後から自由民主党滋賀県議会議員団の皆様との政策協議会に出席。

県議会2月定例会議に先立ち、来年度予算案の説明や重点的に取り組む施策についてご説明し、意見交換をさせていただきました。

令和3年(2021年)1月25日(月曜日)

午前中、先週に引き続き、令和3年度当初予算知事査定に臨む。

 

午後から、日本農業遺産「琵琶湖システム」のロゴマーク発表会・表彰式に出席。全国から480点もの応募があり、うち100名は小中学生の皆さんから「琵琶湖システム」を学んで応募していただきました。

ロゴマークに選ばれた、多田明世さん、上木秀幸さんからは「湖魚や水流等躍動感あるモチーフ、エリ漁を表したシルエットで、琵琶湖を取り巻く環境や生物多様性を表しながら、山や水田で琵琶湖システムの広大さを表しました。また、稲穂で豊かな恵みを、ヨシで生態系の保全を表現し、人々が共生してきた歩み、未来への思いを込めました」とコメントいただきました。

水や魚を介した森、里、湖のつながりをわかりやすく表現していただき、うれしく思います。このロゴマークを広め、先人が培ってきた自然と共生する滋賀の農林水産業を未来につなぎ、世界に発信してまいりたいと思います。

令和3年(2021年)1月22日(金曜日)

早朝から雨が降り続き、底冷えする一日となりました。

 

本日も、引き続き令和3年度予算編成に向けた各部局との協議を行う。

財政事情が非常に厳しい中、いかにして最大の効果が出せる予算とするか、各部局としっかりと協議して最終調整を行いました。

令和3年(2021年)1月21日(木曜日)

本日は朝から庁内執務。

 

令和3年度当初予算知事査定に臨む。教育委員会、文化スポーツ部、健康医療福祉部の予算について議論しました。

引き続きしっかりと進めてまいりたいと思います。

令和3年(2021年)1月20日(水曜日)

午後、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン様の表敬訪問をお受けする。

県立琵琶湖博物館での、学習船「うみのこ」(旧船)の常設展示のオープンを記念して、「うみのこカレー」を滋賀県限定で販売していただくこととなりました。

県内の小学5年生が、「うみのこ」に乗船した際に食べるカレーを再現されたとのこと。「うみのこ」では定番の豚カツも盛り付けられています。私も試食させていただき、風味豊かでコクのある本格的な味に大満足の一皿でした。

1月26日から期間限定で、滋賀県内のセブン‐イレブンで発売されます。

「うみのこ」に乗ったことがある人もない人も、そして、これから乗る人も、ぜひ多くの皆様に手に取っていただき、味わっていただければと思います。

令和3年(2021年)1月19日(火曜日)

本日は、終日庁内で執務。

 

夕方、滋賀県SDGs×イノベーションハブ(しがハブ)の第9回セミナーにWEBにて出席。

将来を担う若い世代の方々が、滋賀の社会的課題に正面から向き合い、課題解決に向けて自分に何ができるか、実践できるかを真剣に考え、取り組んでいただいていることを大変心強く感じました。

どのプレゼンも可能性がある内容で、いただいたアイデアを参考にしながら、持続可能な滋賀の実現に向けて、一緒に頑張ってまいりたいと思います。

令和3年(2021年)1月18日(月曜日)

滋賀県文化審議会の片山会長から滋賀県文化振興基本方針についての答申をお受けする。

コロナ禍で、文化芸術が持つ力に期待と可能性を感じています。審議会の皆さんの熱い想いをしっかりと施策に落とし込んでまいりたいと思います。

その後、JAしが女性協議会の皆さんからの「滋賀県がんばる医療応援寄附」贈呈式に出席。あたたかいご厚志に深く感謝申し上げました。

続いて同協議会様との第76回「こんにちは!三日月です」を開催。

県内JAの女性参画の取組やコロナ禍での活動についてお話を伺いました。今できること、今だから伝えていかなければならないことを考え、精力的に取組を進めていただいている皆さんの活動をとても頼もしく感じました。

午後、滋賀県環境整備事業協同組合様、湖北清掃事業協同組合様との災害および感染症発生時における一般廃棄物の収集運搬等の支援に関する協定の締結式に出席。

本協定に基づき、一般廃棄物処理の停滞等の発生またはその恐れがある場合にあっても、市町、廃棄物処理事業者、関係団体および県が緊密な連携を図ることによって、混乱や対応の遅れを招くことなく、円滑な処理が確保されるよう、力を合わせて取り組んでまいりたいと思います。

令和3年(2021年)1月16日(土曜日)

しがCO2ネットゼロに取り組む皆さんとの第2回目の意見交換会に出席。

県民や企業と危機感を共有し、連携してどのような取組ができるか、意見交換を行いました。

出席していただいた皆さんからは、CO2ネットゼロ・ユースアクションや建物の省エネの仕組みづくり、ゴミ処理のエネルギー活用効率化等、先進事例も踏まえながら、意欲的なアイディアや提案をいただきました。

引き続き、県民の皆様と連携して、しがCO2ネットゼロムーブメントを拡げていきたいと思います。

令和3年(2021年)1月15日(金曜日)

本日は、滋賀県立大学のボランティアサークルHarmonyの皆さんから「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰受賞を報告いただく。

10年以上にわたって障害のある方々の生涯学習支援活動の普及や発展に貢献され、コロナ禍においてもオンラインコンサートを実施するなど、工夫を凝らして活動を進めておられることに心から敬意を表します。

続いて、日本赤十字社滋賀県支部長として、日本赤十字社の有功章等伝達式に出席。

日本赤十字社に多額の寄附をいただいた皆様に有功章等を伝達させていただき、赤十字社の活動へのあたたかいご支援に感謝を申し上げました。

 

その後、野洲市で開催された第18回滋賀県首長会議に出席。

今回は、「移住・交流促進の取組について」、「二酸化炭素排出量の削減」の2テーマについて議論しました。

また、県の新型コロナウイルス感染症対策についてもご説明させていただき、感染拡大防止の注意喚起や自宅療養者への生活支援、ならびにワクチン接種体制確保事業等、県と市町一体となって取り組んでいきたい旨を申し上げました。

令和3年(2021年)1月14日(木曜日)

午前中、webで開催された第9回税制審議会に出席。

持続可能な地域づくりに向け「地域公共交通」を支える税制の可能性について引き続き議論を深めるとともに、コロナ後の社会を見据えた戦略的な税制の可能性について、議論いただきました。

続いて、陸上円盤投げ元日本記録保持者の湯上剛輝選手を、40人目となる「しがスポーツ大使」に任命させていただきました。

湯上選手からは「次の目標は東京オリンピック出場」との力強いことばをいただきました。

2025年に本県で開催される国スポ・障スポ大会「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」をはじめ、ともにスポーツで滋賀を盛り上げてまいりたいと思います。

令和3年(2021年)1月13日(水曜日)

午後から、滋賀県生活環境事業協会の皆様から、単独処理浄化槽の合併浄化槽への転換や公的施設における浄化槽の整備促進などについての要望をお受けする。いただいたご意見を受け止め、引き続きしっかり取り組んでまいりたいと思います。

 

本日、大阪、兵庫、京都の関西3府県を対象に緊急事態宣言が発令されたことを踏まえ、滋賀県新型コロナウイルス感染症対策本部第31回本部員会議を開催。

医療体制について非常に厳しい状況が続いています。対象地域への不要不急の往来や普段一緒にいる人以外との会食の自粛など、これ以上の制限・制約・負担がかからないようにするためにも、県民の皆様により一層の御協力をお願い申し上げます。

令和3年(2021年)1月12日(火曜日)

本日は、終日庁内で執務。

 

ここ数日の新型コロナ新規陽性者数の増加に伴い、確保病床の占有率が高まってきています。

午前中に行いました定例記者会見にて、本県の医療体制は非常事態にあると申し上げました。

県としましては、医療現場の皆様にご協力いただきながら、入院病床の確保に努めるとともに、新たな宿泊療養施設の開設準備を進めています。

さらなる感染拡大により、今以上の厳しい状況にならないためにも、今一度、県民の皆様には、会食や感染拡大地域への往来を控えていただくようお願い申し上げます。

令和3年(2021年)1月10日(日曜日)

本日は朝から湖南市の消防出初式に出席。

出初式は、例年、県内各地で行われるものですが、今年は新型コロナウイルス感染症の拡大により、延期や規模を縮小して実施されることとなりました。

地域住民の皆さんの生命と財産を守るため、日々消防活動や訓練に励んでいただいている消防団の皆様に感謝申し上げました。消防団員数は、全国的に減少している状況です。本県としても、新たな消防団員の確保とともに、機能別団員・機能別分団制度の普及促進などに精力的に取り組んでまいりたいと思います。

令和3年(2021年)1月8日(金曜日)

今朝は、この冬一番の冷え込みとなりました。

琵琶湖岸では、波しぶきが樹木に付いて凍る「しぶき氷」が見られ、公館の池にも薄らと氷が張っていました。

 

新型コロナの状況ですが、東京を含む1都3県に緊急事態宣言が発令され、本県においても、昨日、一昨日と2日続いて新規陽性患者数が過去最大となるなど、非常に厳しい状況にあります。

 

県民の皆さんには、基本的な感染予防対策にあわせて、感染が拡大している地域への不要不急の外出や、感染リスクが高いとされている会食についても控えていただきますようご協力をお願いいたします。

令和3年(2021年)1月7日(木曜日)

本日は、明るい滋賀県政をつくる会の要望をお受けする。

新型コロナウイルス感染症が拡大するなかで、対策の強化や財政支援等について提言いただきました。いただいたご要望を受け止め、引き続き感染症対策に係る取組をしっかりと進めてまいりたいと思います。

令和3年(2021年)1月6日(水曜日)

本日は、桜塾の皆さんから第14回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会および第12回JKJO全日本空手道選手権大会の結果報告をいただく。

10名の選手が入賞、うち3名は優勝されるなど、素晴らしい成績を収められました。スポーツは、自らを高めるだけではなく、仲間づくりや地域づくりなどにも繋がるものだと思います。選手の皆さんには、今後も、自信と誇りを胸に、仲間と切磋琢磨しながら日々の練習に取り組んでいただきたいと思います。

令和3年(2021年)1月5日(火曜日)

午後から、第13回関西広域連合新型コロナウイルス感染症対策本部会議に出席。

首都圏を対象に緊急事態宣言が検討されている状況等を踏まえ、対応を議論しました。引き続き、関西が一体となって、感染拡大防止対策、医療提供体制の充実等にあたってまいります。

 

続いて、滋賀県新型コロナウイルス感染症対策本部第30回本部員会議を開催。

直近の病床のひっ迫具合が86%と厳しい状況であること等を踏まえ、「警戒ステージ」への引き上げを決定いたしました。

改めて危機感を共有し、大阪府・京都府に加え、緊急事態宣言が発令される地域等への不要不急の外出や、家族や普段一緒にいる人以外との会食は控えていただくなど、感染拡大防止の徹底をお願いします。

令和3年(2021年)1月4日(月曜日)

新年明けましておめでとうございます。皆様には健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 

仕事始めの本日、職員に向けて新年のあいさつ、県民の皆様へのメッセージを収録、配信しました。

 

今年のキーワードは、「一歩」です。

引き続き、コロナ対策に万全を期すとともに、すべての人のいのちと健康を守る「ひとの未来につながる一歩」、徹底して次世代にこだわる県政による「社会の未来につながる一歩」、びわ湖発のグリーン・リカバリーによる「自然の未来とつながる一歩」の3つの挑戦に取り組んでまいりたいと考えています。

多くの県民の皆様と思いを共有し、未来につながる、未来を変える一歩を踏み出す1年にしてまいりましょう!

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