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更新日:2026年11月6日
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11月15日「世界早産児デー2026彦根城パープルライトアップ」の開催について
提供年月日:2026年11月6日
世界早産児デーに合わせ、彦根城が紫色にライトアップされます。
期間は2026年11月15日(日曜日)~17日(火曜日)、日没から22時までです。
11月15日には金亀公園で交流会、城北百閒橋・歩道橋下広場で点灯セレモニーが行われます。
2026年11月15日(日曜日)から2026年11月17日(火曜日)
イベント概要
11月15日は世界早産児デーです。
早く小さく生まれた赤ちゃんとそのご家族へ「ひとりじゃないよ」というエールを届け、周産期医療への理解を深めるため、国宝・彦根城がシンボルカラーの紫色にライトアップされます。
彦根城が世界早産児デーのライトアップを行うのは、今年が初めてです。
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ライトアップ期間
2026年11月15日(日曜日)~11月17日(火曜日)日没から22時00分まで
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11月15日(日曜日)のスケジュール
第一部/15時00分-16時00分
お散歩交流会&クリーンウォーキング
集合場所:金亀公園「フレンドリーの里」前
第二部/16時30分-17時15分(16時50分頃に点灯予定)
彦根城パープルライトアップ点灯セレモニー
開催場所:城北百閒橋・歩道橋下広場(内堀沿い)
【第一部・第二部はどなたでも参加可能です】
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実施主体
世界早産児デー滋賀パープルライトアップ実行委員会
事務局:リトルベビーサークル滋賀のCOAYU
代表:小島(連絡先アドレス:lillakaori144@gmail.com)

世界早産児デーとは?
世界早産児デーは、早く小さく生まれた赤ちゃんとそのご家族が抱える課題に対する意識を高めることを目的に制定されました。世界中で早産や早産児についての理解を深め、支えあうための活動が行われています。
シンボルカラーのパープルに込められた想いは「多様性と思いやり」です。世界早産児デー前後には、早産や早産児について考えるきっかけにしてもらうために、日本各地でライトアップなどの取組が行われます。
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早産児とは
妊娠37週未満で生まれた赤ちゃんのことを「早産児」といいます。早産で生まれた赤ちゃんは、出生時の体重が少なく、生まれてからしばらくの間、NICU(新生児集中治療室)で治療を受けることもあります。
早産で生まれた赤ちゃんとご家族は、退院後も成長の過程で様々な心配や不安を抱えることがあります。こうした経験は周囲から見えにくいこともあるため、社会全体で知ること、理解することが大切です。
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滋賀県の取組
滋賀県では、早く小さく生まれた赤ちゃんとそのご家族を支えるため、「びわこリトルベビーハンドブック」を配布しています。
びわこリトルベビーハンドブックは、母子健康手帳の中で小さく生まれた子どもの家族が活用することが難しい、成長曲線や月齢ごとの記録等の部分を補完し、早く小さく生まれた赤ちゃんのご家族の不安が少しでも軽くなり、成長を感じられることを願って作成しました。
リトルベビーハンドブックについては以下のページをご覧ください。

世界早産児デーに関することについて
部局名:子ども若者部
所属名:子育て支援課
係名:母子保健係
担当者名:金子、野坂
電話番号:0775283567
内線:3568

