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難病対策に関すること

「第12回難病のつどい 就労シンポジウム」を開催します

難病患者について知っていただくために、今年は「就労」をテーマに、オンライン(ZOOM)によるシンポジウムを開催します。

気軽にご参加ください。

○日時:令和3年10月31日(日)13:30~16:00(受付12:00~)

○実施主体:滋賀県、特定非営利活動法人滋賀県難病連絡協議会

○内容

 【難病患者体験】

 「働いている仲間の体験談」

 体験談1:一度はあきらめた仕事、就労支援で「働きたい!」を実現

 体験談2:治療と仕事の両立支援で入院も調整。ちょっとした配慮があれば就労継続も可能!

 【講演】

 「難病のある人の医療・生活・就労の複雑な支援ニーズへの地域全体での対応」

 講師:春名由一郎先生

 (独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構障害者職業総合センター副統括研究員)

 【シンポジウム】

 「無理なく働くための就労支援」

 患者、事業者、ともに働く方々、就労支援関係者など、皆さんからの質問にお答えしながら、難病患者が働き続けることの出来る就労支援について考えます。

○申し込み方法

 以下の申し込みフォームから必要事項をご記入の上申し込みをお願いいたします。

〇お問い合わせ先
特定非営利活動法人滋賀県難病連絡協議会
電話番号:077-510-0703
FAX番号:077-510-0703
メールアドレス:siga-nanren@kvd.biglobe.ne.jp
ホームページはこちらをクリック

滋賀県難病相談支援センター事業

難病の方々やご家族の相談支援、地域交流活動の促進および就労支援などの様々な相談に対応し、療養上、日常生活上の悩みや不安等の解消を図ります。

難病医療提供体制整備事業

平成13年から重症難病医療拠点病院・協力病院の指定を実施しており、平成30年10月1より拠点病院・協力病院の指定内容を改正しました。これまでの指定は難病患者の入院受入れ確保を目的としていましたが、今回の改正により「できる限り早期に正しい診断ができる体制を構築し、診断後はより身近な医療機関で適切な外来・在宅および入院医療等を受けることができる体制を確保すること」を目的としました。この体制を整えるため、「滋賀県難病診療連携拠点病院」・「滋賀県難病診療分野別拠点病院」・「難病医療協力病院」を指定しました。今後もより一層適切な支援が行えるよう、関係機関および関係団体とのネットワークを構築して、難病医療体制の整備を図ります。

【相談窓口】

滋賀医科大学医学部附属病院 患者支援センター内

相談受付:平日 9 時 30 分から15 時 30 分

電話番号:077-548-3674

滋賀県難病診療拠点病院・協力病院

*ブラウザによりリンクが機能しない場合がありますが、その際はファイルをダウンロードしてご覧ください。

滋賀県難病診療連携拠点病院

役割:県内の難病医療提供体制の整備を整えるため、県内の難病診療ネットワークを構築し、より正しい診断が可能な医療機関等に相談・紹介すること。また、難病診療に携わる医療従事者を対象とした研修等の実施をすること。

指定病院:滋賀医科大学医学部附属病院

滋賀県難病診療分野別拠点病院

役割:指定された疾患群において診断・治療に必要な検査を実施すること。診断後は難病患者の意向を踏まえ、身近な医療機関で治療を継続できるよう、協力病院等の関係機関と連携しながら支援すること。

指定病院:18病院(上記PDF参照)

滋賀県難病医療協力病院

役割:拠点病院等と連携・協力して、診断がつかない場合などは、より正しい診断が可能な医療機関等に相談や紹介を行う。また、拠点病院からの要請に応じて患者の受け入れ、適切なケアを行うこと。

指定病院:26病院(上記のPDF参照)

在宅重症難病患者一時入院受入体制整備事業

【申請に係る書類】

【医療機関用書類】

難病患者地域支援対策推進事業

県内各保健所において、難病の人々やご家族の相談に応じるほか、相談会や訪問などを行い、難病の方々の療養生活の支援を行います。

お問い合わせ
滋賀県健康医療福祉部健康寿命推進課
電話番号:077-528-3547
FAX番号:077-528-4857
メールアドレス:eg0003@pref.shiga.lg.jp
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