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木の岡ビオトープ自然観察会(2020年9月以降のもの)

木の岡ビオトープでは四季を通して様々な自然観察会を実施しています。
2019年12月以前のものは、こちらのページをご覧ください。

2022年7月夏の自然観察会

7月24日、夏の自然観察会(昆虫の観察会、ヨッシーの自然教室)を開催しました。
ビオトープに生息する昆虫の習得性などについて講師に説明を受けたあと、実際にビオトープに入って昆虫を捕まえました。コオロギやシオカラトンボなどの他に、ベッコウハゴロモなどの珍しい昆虫もたくさん観察できました。
自然教室では、竹を使った水鉄砲をつくりました。観察広場でそれぞれが作った水鉄砲で水を飛ばし合い、暑さを忘れて楽しみました。

昆虫の観察会
ヨッシーの自然教室
竹の水鉄砲

2022年5月初夏の自然観察会(下阪本小)

5月27日、下阪本小学校2年生を迎えて自然観察会(土の中の生き物観察、フィールドビンゴ)を開催しました。
新型コロナウイルス感染症の影響で令和2年、3年は中止になり久しぶりの開催となりましたが、145名の児童が元気よくビオトープの自然と触れ合いながら環境学習をしました。
大きなムカデをみつけたり、竹の子を見つけて大興奮の時間となりました。

2022年3月春の自然観察会

3月26日、春の自然観察会(早春の植物の観察会、ヨッシーの自然教室、野草の天ぷらの配布)を開催しました。
ビオトープ内を散策しながら、春の草や木を観察したり、マリーゴールドの染料を使って草木染のオリジナルハンカチづくりをおこないました。
また、いつも大好評の野草の天ぷらは、持ち帰り用として配付しました。

2021年3月春の自然観察会

3月7日、春の自然観察会(早春の植物の観察会、ヨッシーの自然教室、野草の天ぷらの配布)を開催しました。ビオトープ内を散策しながら、虫めがねを使って草や木の観察をしたり、木の棒を利用して木製の写真立てづくりを行いました。
また、恒例の野草の天ぷらは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、持ち帰り用として配布しました。

2020年12月冬の自然観察会

12月6日、冬の自然観察会(水鳥の観察会、ヨッシーの自然教室、野草の天ぷらの試食)を開催しました。天候にも恵まれ、琵琶湖を泳いでいる多くの水鳥を双眼鏡や望遠鏡で観察したり、植物を使用したハンカチの草木染めを、柄がつくように工夫して行ったりしました。
最後は食べられる野草の説明を受け、ビオトープ内で採れた野草の天ぷらを試食しました。

2020年9月夏の自然観察会

9月5日、夏の自然観察会(昆虫類の観察会、ヨッシーの自然教室)を開催しました。ビオトープ内に入って捕まえた色々な昆虫や、植物の習性などについて講師から説明を聞いたり、ビオトープ内の竹を利用して昔ながらの水鉄砲づくりを行いました。
例年実施している野草の天ぷらの試食は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため見送りました。

2019年12月以前のものは、こちらのページをご覧ください。

お問い合わせ
土木交通部 流域政策局 河川・港湾室
電話番号:077-528-4154
FAX番号:077-528-4904
メールアドレス:ha04@pref.shiga.lg.jp