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家棟川ビオトープ

家棟川ビオトープは、野洲市野田地先の湖岸道路沿いにあり、家棟川河口部付近に人工的につくられたビオトープです。

自然観察会の開催について

例年の開催時期を参考に予想される時期と内容を記載します。具体的な実施が決まりましたら、滋賀県ホームページやしらしがLINEでお知らせいたします。(概ね開催1ケ月前を予定)

  • 開催日・・・・・(夏の自然観察会)8月中旬~9月中旬ごろ、(冬の自然観察会)11月下旬~12月中旬頃
  • 開催時間・・・午前9時~12時頃
  • 開催場所・・・家棟川ビオトープ(野洲市野田地先)
  • 開催内容・・・船に乗って家棟川周辺の自然の観察 、ビオトープ内の池で魚や水生昆虫等の採取、ビオトープや家棟川河口部で水鳥やヨシ・植物の観察など、食べられる野草の天ぷらの配布
  • 募集人数・・・先着30人程度
  • 参加費・・・・・300円程度
  • 募集〆切・・・開催日の約1週間前
  • 応募方法・・・募集チラシを参照の上、FAXかメールにて

開催実績

2007(平成19)~2022(令和3)年度までに27回開催しました。

自然観察会の様子はこちらから!

家棟川ビオトープ
家棟川ビオトープ自然観察会

家棟川ビオトープの設置経緯と変遷

設置の目的

内湖機能についての下記項目について実験することを目的に、琵琶湖河川事務所が設置しました。

  • 生態系機能の回復
  • 水質浄化
  • 人と自然との新たな関係の構築

整備経過

琵琶湖河川事務所が家棟川河口右岸の旧琵琶湖敷(1,7ha)に設置

  • H11~12年度・・・基盤整備
  • H13年度・・・植栽工事

ワークショップ(自然観察会)の開催

ビオトープの利用と維持管理について、地域との関わり方を探ったり、体験や学習を通じて理解を深めるためにワークショップ(自然観察会)を開催。

  • H11~18年度・・・計18回開催

ビオトープの管理者が琵琶湖河川事務所から滋賀県に移管

平成19年度に国土交通省から滋賀県へ施設の移管がなされました。

滋賀県に移管後の自然観察会構成団体

移管後は下記構成団体により自然観察会を開催しています。

構成・・・滋賀自然環境研究会、NPO法人 家棟川流域観光船、(独)水資源機構 琵琶湖開発総合管理所、野洲市 環境課、滋賀県 南部土木事務所、滋賀県 土木交通部 流域政策局 河川・港湾室(事務局)、国土交通省 琵琶湖河川事務所(平成28年度まで会員、現在は備品の貸与にご協力いただいています)

お問い合わせ
滋賀県土木交通部流域政策局河川・港湾室
電話番号:077-528-4154
FAX番号:077-528-4904
メールアドレス:ha04@pref.shiga.lg.jp