文字サイズ

家棟川ビオトープ自然観察会

家棟川ビオトープでは、年2回自然観察会を実施しています。

開催実績

家棟川ビオトープ自然観察会を以下の通り開催しました。
※令和元年以前のものは、こちらをご覧ください。

2022年8月夏の観察会

8月28日、「魚の観察会」を開催しました。講師と一緒にビオトープの中を散策しながら自然環境について学んだり、草の葉や茎を使って草笛に挑戦しました。
また、当日は風が強く船に乗ることはできませんでしたが、NPO法人家棟川流域観光船の船頭さんが釣ったビワマスを観察しながら、雄と雌では顔が違うなどの特徴を教えてもらいました。大きなビワマスに歓声があがっていました。その後、ビオトープの水路に入って、タモ網などを使い魚や貝を捕まえました。

最後に、ビオトープで採れたヨモギやスイバなどの野草の天ぷらを持ち帰りました。

家棟川ビオトープ自然観察会
家棟川ビオトープ
家棟川ビオトープ

2021年12月冬の観察会

12月19日、「水鳥の観察会」を開催しました。ヨシの観察や望遠鏡を使って家棟川にいる水鳥の観察をしたり、水資源機構琵琶湖開発総合管理署の職員からヨシ帯の復元の話を聞きました。
また、ネイチャーゲームではビオトープを散策しながら、ビンゴカードに載っている草花を探すビンゴゲームを行いました。クラフトづくりでは、木材と化石を使ったオリジナルストラップづくりに挑戦しました。
そして、今年もビオトープで採れた野草の天ぷらを持ち帰りました。

家棟川ビオトープ
家棟川ビオトープ自然観察会

2020年12月冬の観察会

12月13日、「水鳥の観察会」を開催しました。寒風が吹く中、ヨシの観察や望遠鏡を使って家棟川にいる水鳥の観察をしたり、水資源機構琵琶湖開発総合管理署の職員からヨシ帯の復元の話を聞きました。ヨシは水質浄化に役立っていたり、魚や水鳥の生息場所になっていることも教えていただきました。
また、ネイチャーゲームでは自然に隠れた人工物を探すカモフラージュをおこなうなど、寒さに負けず楽しみました。最後はビオトープで採れた野草の天ぷらを持ち帰りました。

冬の観察会
家棟川ビオトープ冬の観察会

2020年8月夏の観察会

8月24日、「魚の観察会」を開催しました。よく晴れた夏空の下、船に乗って投網や刺し網の見学と捕れた魚を観察したり触ったりしました。大きなカメも顔を出してとても盛り上がりました。
また、ビオトープの水路に入って、魚捕りをしました。メダカやフナをはじめヌマチチブやウキゴリなども見つけました。二ホンアマガエルやハイイロゲンゴロウなども捕まえ、ビオトープの水路にはたくさん水性生物が棲んでいることが分かりました。

家棟川ビオトープ自然観察会.jpg
家棟川ビオトープ自然観察会

共催:NPO法人家棟川流域観光船、滋賀自然環境研究会、野洲市環境経済部環境課、
滋賀県南部土木事務所河川砂防課、滋賀県土木交通部流域政策局河川・港湾室
協力:独立行政法人水資源機構琵琶湖開発総合管理所

お問い合わせ
滋賀県土木交通部流域政策局河川・港湾室
電話番号:077-528-4154
FAX番号:077-528-4904
メールアドレス:ha04@pref.shiga.lg.jp