滋賀県では、生物多様性の保全と自然資源の持続的な利活用に取り組む事業者を認証することにより、その取組を「見える化」し、認証事業者のブランド価値の向上に資するとともに、社会経済活動において生物多様性に配慮することの重要性について普及啓発を図ることを目的として、「しが生物多様性取組認証制度」を設け、認証しています。
令和8年度の申請受付を、令和8年6月1日(月)から開始し、下記のとおり行います。
第1回認証(令和8年9月予定):令和8年7月15日(水)までに応募
第2回認証(令和9年2月予定):令和8年11月20日(金)までに応募
申請概要の詳細については下記をご確認ください。
しが生物多様性取組認証制度パンフレット_PDFデータ (PDF:4 MB)
01_申請概要チラシ (PDF:170 KB)
02_R8申請要領 (PDF:795 KB)
03_認証制度実施要綱 (PDF:72 KB)
04_認証基準 (PDF:56 KB)
05_1チェックシート(様式1・R8認証制度) (Excel2007~:41 KB)
06_チェック項目(参考様式) (Power Point2007~:437 KB)
07_チェック項目(参考様式) (PDF:223 KB)
08_認証制度:項目新旧 (PDF:151 KB)
令和8年度4月1日時点で合計66者を認証しています。
しが生物多様性取組認証制度リスト・PR文入り(20260401時点更新) (PDF:586 KB)
加点項目:取組事例の紹介 (PDF:2 MB)
しが生物多様性取組認証制度の認証者は認証マークを広く経済活動にご使用いただけます。
認証マークは滋賀県のシンボルでもある琵琶湖を中心に人も含めて様々な生きものが共生している様子が描かれており、認証者が生物多様性の保全や自然資源の持続的な利活用に資する取組を実施されていることを表しています。
令和7年度(2025年度)からは、滋賀県独自の施策等への取組を加点項目として設定し、生物多様性保全への貢献について、一層の見える化を図っています。
滋賀県と滋賀銀行の連携により、ESGファイナンス「しが トライ・リンク・ローン」フレームワークを共同で策定しました。
本フレームワークは、「しが生物多様性取組認証制度」の認証取得を要件としており、借入者がネイチャーポジティブ・カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミーのそれぞれにおいて指標および目標を設定し、その取組状況に応じて金利の優遇を受けられる制度となっています。
詳しくは、滋賀銀行のホームページをご覧ください。
【滋賀銀行ホームページ】
「しが生物多様性取組認証」の3つ星認証等、一定の要件を満たす場合に、滋賀県の産業発展を牽引する分野の設備投資を支援する助成制度が活用可能です。
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/shigotosangyou/kougyou/337611.html
認証を受けた事業者の名称等の変更があった場合は変更届出書(様式3)を、認証継続を辞退する場合は辞退届出書(様式4)を提出してください。
認証変更届出様式(様式3) (Word2007~:25 KB)
認証辞退届出様式(様式4) (Word2007~:24 KB)