戦争体験談集シリーズ「記憶の湖」
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県民の戦争体験談について、戦争を知らない若い方々を中心とした県民の方に知っていただき、県民一人ひとりが戦争の悲惨さと平和の尊さを感じ、平和について考えていただきたいとの思いから、平成9年度より滋賀県民戦争体験談集シリーズ「記憶の湖(うみ)」を発行しています。
なお、本シリーズは、体験者の思いがそのまま読者に伝わるよう、方言や語り口をできるだけ大切にしながら編集しています。
シリーズ一覧
第1巻 女性たちの戦争体験 |
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戦場へ行った夫の帰りを待っていた方、満州で終戦を迎えた方、夫の戦死後教師になった方や食糧不足のなか子どもを亡くされた方など、女性たちの戦中戦後の生活の様子や思いなどを掲載しています。
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第2巻 子どもたちと戦争 |
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戦時下の学校生活、遊び、くらしの様子、また学童疎開の様子など戦時下の子どもの世界について、当時の子どもだった方や学校の先生などからのお話を掲載しています。
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第3巻 戦争の中の青春 |
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軍需工場勤務や、琵琶湖干拓等の学徒勤労動員の様子、学校での軍事教練や青年学校の様子など戦時下で青春時代を送られた方のお話を掲載しています。
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第4巻 「外地」の県民 |
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戦時下を開拓団や青少年義勇隊等への参加で満州(中国東北部)で過ごされた方、朝鮮半島で学生生活を送られた方など、いわゆる「外地」で戦時下を過ごされた方々の当時のくらしの様子や戦後の引き揚げの際の体験談を掲載しています。
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第5巻 戦場と県民 |
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兵士として、また看護婦として中国やアジア、太平洋地域などの戦場に赴いた方々、そして戦後においてもシベリアに抑留された方、一方、戦時中、国内で軍属として海軍の工場におられ空襲を経験された方、また、予科練生やその教員をしておられた方々などの体験談を掲載するとともに、戦地から故郷の家族に宛てたはがきや手紙も紹介し、当時の戦場におけるさまざまな県民の思いを伝えるものです。
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第6巻 「暮らしの中の戦争」 |
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小学校で代用教員をされていた方、学徒動員で銀行で働いた方や役場の兵事係として赤紙を渡す仕事をされていた方々などの体験談を掲載しています。
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第7巻 戦場と県民 2 |
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陸軍・海軍の将兵として、軍属として、また、日本赤十字社の救護看護婦などとして、戦場に行かれた方々の体験談を掲載しています。
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第8巻 「暮らしの中の戦争」 2 |
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「銃後」といわれた地域社会を支えた方々、夫あるいは父親を戦場で亡くされた方々、空襲で母親を亡くした少年、学校で軍需品の生産に励んだ女学生など、戦時下での暮らしを体験された方々の体験談を掲載しています。
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第9巻 中国・朝鮮半島での県民の体験 |
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中国東北部のかつて満蒙と呼ばれた地域と朝鮮半島に、主に民間人として渡られた県民の方々の体験談を紹介しています。
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滋賀県庁県民情報室で、1冊920円で有償頒布しています。
閲覧方法
県内の各図書館、滋賀県庁県民情報室、各合同庁舎(大津、木之本を除く。)の行政情報コーナー等で閲覧いただけます。なお、小学校・中学校・高等学校・大学等の教育機関、市町にも配布しています。
入手方法
数に限りはありますが、ご希望の方には、第9巻については滋賀県庁県民情報室で有償頒布していますので、滋賀県庁県民情報室までお問い合わせください。
(県民情報室 電話:077-528-3123)









