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滋賀県平和祈念館
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戦争体験談・資料提供のお願い
滋賀県平和祈念館は、 県民の戦争体験を語り継ぎ、戦争の悲惨さや平和の尊さを学び、 平和を願う心を育むための拠点となる施設です。
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終戦後、満州(現在の中国東北部)にいた軍隊関係者などが旧ソ連軍の捕虜となり、シベリアなど旧ソ連各地やモンゴルに連行され、シベリア鉄道の建設や森林伐採などに従事させられました。 厳しい寒さと乏しい食糧のなかでの重労働に多くの人が亡くなりました。
手製のスプーンと箸(東近江市[八日市市]内堀甚一郎さん提供)
中央アジアの砂漠地帯、ベゴワードの収容所で2年間の抑留生活を送った北島さんが着ていた外とう (甲賀市北島敬三さん提供)
北島さんが家族に宛てたハガキ (甲賀市北島敬三さん提供)
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