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滋賀県平和祈念館
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戦争体験談・資料提供のお願い
滋賀県平和祈念館は、 県民の戦争体験を語り継ぎ、戦争の悲惨さや平和の尊さを学び、 平和を願う心を育むための拠点となる施設です。
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満20歳から満40歳(昭和18年からは満45歳)までのすべての男性は兵役の義務を負っていました。 ふだんは一般の国民として生活をしながら、いざというときには戦場に赴かなければならない、これらの人々のことを「在郷軍人」といい、組織のことを「在郷軍人会」といっていました。 また、地域での防火訓練や竹槍訓練の指導も行いました。
在郷軍人の栞(辻まさゑさん提供)
帝國在郷軍人會正會員手簿(内堀甚一郎さん提供)
在郷軍人服役召集の栞(内堀甚一郎さん提供)
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