電力不足や空襲の目標にならないようにといったことを理由に、戦争中に電気照明の数が制限されたり、電球のまわりや窓を黒い布でおおったりして、あかりが外にもれないようにすることを燈火管制といっていました。そして、町内会で見回り、あかりがもれていると厳しく注意されました。
この折りたたみ式の「防空カバー」は電球をすっぽりとおおうような形になっています。

防空カバー(甲良町橋本武浩さん提供)

防空用電球(北川麗三さん提供)

防空カバー(個人提供)

防空町内會長腕章(田村芳江さん提供)
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