戦争体験談・資料提供のお願い

滋賀県平和祈念館は、
県民の戦争体験を語り継ぎ、戦争の悲惨さや平和の尊さを学び、
平和を願う心を育むための拠点となる施設です。

6:収蔵品 燈火管制

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電力不足や空襲の目標にならないようにといったことを理由に、戦争中に電気照明の数が制限されたり、電球のまわりや窓を黒い布でおおったりして、あかりが外にもれないようにすることを燈火管制といっていました。そして、町内会で見回り、あかりがもれていると厳しく注意されました。

この折りたたみ式の「防空カバー」は電球をすっぽりとおおうような形になっています。


防空カバー(甲良町橋本武浩さん提供)


防空用電球(北川麗三さん提供)


防空カバー(個人提供)


防空町内會長腕章(田村芳江さん提供)

 
 

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